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2006年2月28日 (火)

紙新聞の話。

昼休み、嫁さんから聞いた衝撃的な話。

月曜日の協議会での話だが、婦人部の提案で「○○地区新聞」を出すことに決まったらしい。
婦人部の持ってきた新聞第一号は、聖教新聞のスクラップ切り貼り、日程の連絡、活動報告などを盛り込んだB41枚の新聞。
これを執筆者を輪番制にして定期的に刊行するとのこと。

しかし、熱意はあれども、今の時代にワープロ書き(パソコンじゃなく)、手作業切り貼り、個人情報大盛りの新聞では、先が思いやられて仕方がありません。

これを読んでいる方なら言うまでもないかも知れませんが、もしこれがブログなら、一人一人がブログを持ち、それぞれ気づいたときに書き込め、有用な情報を引用+トラックバックで集積し、コピー代もかからず、地区内外どこからでも読めるのに・・・と残念でならないです。

実際のところ、創価学会員のITレベルの低さは、実感として、言い訳できないほと低いです。
さまざまな悩みを抱え、仏法という希望を見出したばかりの人々が、パソコンのどうのとか言っている場合じゃないという事情も確かにあります。

かつてはよく「病人と貧乏人の集団」と揶揄されてきた学会ですが、いつまでもそんなレベルに留まっていては単なる言い訳にしかなりません。
人と人との面と向き合っての対話が何よりも人間を磨く訓練になることは疑いようのない事実ですが、ネットにおける人間の営為は、これから先いやが応にも増していくでしょう。

正直な話、ITおよびブログを学会活動でどのように生かしていけるか、という研究をすることが、このブログを立ち上げた動機でもあるのです。
これから後に続く人にどういう物を残せるか、そのためのブログであるとも言えます。

今月半ばの座談会までまだ時間もあることだし、紙新聞に代わる方法を何か考えて、座談会でプレゼンしようかと思っています。

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