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2006年4月28日 (金)

学会員と公明党はこれからどうあるべきか

寒苦鳥の部屋さんの記事を拝見して、思うところありましたので書いてみますね。

文献や資料を当たっておらず、考えもまだ十分ではないかもしれないことをお断りしておきますが・・・

一つは公明党の結党時の状況について。

結論から言うと、一つの宗教団体がほぼ完全な母体となって、一つの政党を立ち上げることは誤解も多く、苦渋の決断だったろうなということです。

広宣流布を実現し、国土の安穏を実現するためにいくつかの戦略があるとしても、学会から直接的に公明党を結党するという手は、決して最善の戦略とは言えなかったと思います。
が、しかし、何にせよ差し迫った事態の打開のため、学会は前進の手を打ってきたわけです。

できることなら、自民党なり社会党なり、最も自分たちの考え方に近い政党を一つ選んで、その支持勢力の一つとして政党を支え、他の支持勢力とも強調してやっていきたかった。

しかし、当時の学会の志向する社会像がどの政党とも相容れず、また他の支持勢力と交わって政治活動を行うにはあまりにも周囲の理解が得られなかったのは想像に難くありません。

付け加えて言えば、「特定の政治勢力を代表する」という政党本来の機能/使命を履行しようとする政党がいなかった、と言えるかもしれません。

よって独自路線を進み、単独の政治勢力を形成するに至ったというのが私の考えです。

もう一つは公明党と創価学会の関わり方について。

前段の話とも少し重なる話で、これは学会員にも聞いてほしい話でもあるのですが、もはや「公明党は創価学会だけのものではない」ことを深く肝に銘ずるべきと考えます。

実際地方/国政の選挙において、正確な統計はないものの、実勢の活動家や学会員のざっと倍に至る数の得票を得てる現実があります。

実際に信心をして、または学会に入会しているわけでなくても、公明党の目指す社会像に同調して投票してくれている有権者の拡大が、現在の民主主義のフォーマットにおける広宣流布と考えて、私たち学会員は選挙活動をしている訳です。

そうやって公明党理解者を現在まで増やしてきた結果として、前段において「支持勢力の一つとして政党を支え」るという理想的な戦略が、実は既に実現していると私は考えます。

学会内部では当面の目標として、公明党の得票数を1000万票として何度かチャレンジしているのを、神崎代表が選挙のたびに度々公言しているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、これが達成されて公明党の支持拡大が一つの区切りを迎えたとき、次にどういう戦略を取るべきか。

現在の連立の枠組みに手を加えるか、あるいは単独政権を目指すか、神崎代表以後の公明党は戦略的に重大な判断を下すときがきっと来ます。

戸田先生は「青年は心して政治を監視せよ」と言い残されました。
公明党の議員の中にも、欲に目がくらんで有権者を裏切った輩も多くいます。
政治はゲームやビジネスじゃないんだ、国民の視点を絶対に忘れるな、と学会員は国民とともに政治を監視していくべきだと思います。

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2006年4月27日 (木)

堀江氏釈放

拘置所内で8kg痩せて、200冊の本を読んだという堀江氏。

髪の伸び方といい、なかなかインパクトありました。
彼はフラッシュの嵐の中で何を語ったのか。

果たして彼はこれからどうなるのだろう。

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2006年4月24日 (月)

立花隆がサイボーグ

プレミアム10 「サイボーグの衝撃」立花隆が探る・SFの世界が現実に!!▽機械の体・脳とロボットが直結▽兵器を脳で操る▽“攻殻機動隊”監督が未来を予言▽テレパシー・記憶の操作その時“心”は

現在放送中。
おもしろいっすw
こういう番組するならもっと宣伝しる>NHK
速攻パソコンに録画しちょります。

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6月の予定ですが

嫁さんに連れ立って東京行く予定です。

嫁さんが創価大学の通信教育を細々とやっておりまして、現在3年目なんですが、まだ1学年も終わっておりません。こういう人を学会用語で御供養生と言いますw

で、今度八王子キャンパスで憲法の集中講義を受けるので、それに便乗して私も東京いきますw
LSメンの東京在住のみなさまー、かまってあげてくださいー。

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アトルガンについて

前のエントリでも書いたとおりですが、今回はアトルガンをスタート当初から楽しんでおります。
前回のプロマシアではまだシーフぐらいしか高レベルなかったからねえ(´_ゝ`)
ミッション進めるにも誘われずにつらい思いをし(ry

今回は詩人を75まであげてるので安心だぜコノヤロー

ジョブもコルセア、青魔道士取れました。
しかし世の中にはすごい人もいるもので・・・
ざっとみたところもうレベル50に届こうとする人がw

いやこれも昨日現在の話故、今頃はもっとすごいことになってるかも。
実装一週間も経てばレベル60に行くんじゃないでしょうか。
私の場合なんか、上げやすいと言われる詩人で半年近くかかってるのに・・・○| ̄|_

私はコルセアを楽しんで上げようかな。
根っからの支援キャラでs

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ここ1週間の近況

ここ1週間で、飲み会が2回(うち1回が自分が幹事の課の歓送迎会)、本幹中継の着任が2回、創価班定例会があり、その間を縫うようにアトルガンをプレイしてました。

月曜日に仕事に行く頃にはヘトヘトです。
いかんだろ私w

課の飲み会で司会をしたところ、非常に声がいいと課長からほめられました。
さすがに長年座談会で司会をしていた経験は伊達じゃありませんぜw

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2006年4月20日 (木)

アトルガン始め・・・てませんw

アマゾンからソフトが届きません○| ̄|_

青魔道士とかコルセアとか、もうLV10ぐらいまで上げてる人がいますよ!?

アトルガンに渡航できるキーとなる、オズトロヤ城の宝の鍵をたまたま持っていたのは非常にラッキーだったのですが、アトルガンをインストールしてないので件のクエストが発生しません。【残念です。】

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2006年4月18日 (火)

詩人75に到達。

詩人75になることができました。皆様に深く深く感謝。

昨年6月に東京で決意してはや10ヶ月。
脇目もふらず(?)詩人一筋に上げ続けました。
色々なことがありました(´_ゝ`)全ていい思い出です。
満を持してアトルガンを迎えることができそうです。

仕事やらなんやらしながら合間を縫って上げ続けてきました。
これほど集中してレベル上げに時間を費やすことが、他のジョブでできるかどうか正直わかりませんが、FF11は末永く続けていく所存ですw

今までありがとう。みんな最高だ。

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2006年4月16日 (日)

TODO

なかなかブログ書く時間&読む時間がありません○| ̄|_

最近のトピックスおよび記事として書きたいものを箇条書きでお届けします。

・睡眠時無呼吸症候群の治療経過
・ダイエットのすすみ具合(いちおう12kg減)
・相続登記申請書の進み具合
・電子文書管理
・検査のとき読んだ「99.9%は仮説」のレビュー
・睡眠時無呼吸症候群検査の内容
・FF11もうすぐレベル75になりますよ
・そこでアトルガンの秘宝とか
・今月の座談会とか
・Deftechとか
・もういろいろ。

ブログって人のを読むのもすごく大事ですよね(*'-')

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2006年4月12日 (水)

週末は検査

治療中の病気について、今週末に一泊入院検査することになりました。
まあ病気といっても睡眠時無呼吸症候群で、検査といっても
器具をつけたまま一晩寝てみるだけなんですがw
睡眠時無呼吸症候群についてはまた別の機会に詳しく説明しましょう。

で今週末なんですが、金曜日に予定入れたとたんに
座談会の予定が入る入るw2地区ブッキングが来ました。
結局自分の代理に行ってくれる人を探しまくり。
研究発表もパワーポイントで作ったことだし、配って回って説明してきました○| ̄|_
当日上手くいくといいんだけど(*'-')

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2006年4月10日 (月)

まだ同時進行w

今日は協議会無しとのことでしたので、
ログインして放置バザーしつつ、座談会のプレゼン作ってました。

嫁さんしんどそうなので皿洗いしてる間にバザーしてた銅貨が売れましたヽ(´ー`)ノ
座談会の資料もだいたい出来てきますた。
珍しく順調に物事が進んでおりますw

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2006年4月 9日 (日)

同時進行中

8時から裏突入のため現在サンドに集合中。
その間に次回座談会のプレゼン資料作成中。
テレビでは空とぶアロワナをやってます。
いったい何台同時にモニターを見てるんだ<私w

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2006年4月 5日 (水)

本当に悩みを聞くということ

今日は午後から休みを取って知人の葬儀に参列。
個人的にお世話になった方なので、個人的に参列。
社長さんで若くして亡くなられた方なのだが、機会があればまた詳しく。

その後少し仮眠を取って、7時から男子部一人とともに約一時間かけて会合に出席。
九州男子部長が来られていて、てっきり選挙の話かと思ったら、意外にも個人的な折伏の話だった。

かつての同僚相手に、3回会って話をして入会していただいたらしい。
しかも会うごとに打ち明ける悩みが変わっていく。

最初は妻の精神疾患の話。
次は娘の周囲のいじめ、トラブルの悩み。
最後は自分自身の決断力のなさ。

最後については説明が必要かもしれない。
結婚してから今まで決して妻には隠し事はしない、何を決めるにも必ず妻の同意を取る、そうやって何事も進めてきたのだが、本当の人生の正念場にあって、この誓いが逆に自分と妻とを苦しめる呪縛になってしまっているという。

本当に立派な、誠実な夫でありながら、何でも二人で決めるというそのルールが、この場合逆に依存を引き起こす原因となってしまっている。そして、すべての悩みの根本的な原因はこの「自分で決められない」部分にあるということに、対話の結果たどり着いた。

たとえ住居を変えても同じような悩みは発生するだろう。自分自身が決断できる人間に変革しない限り、自分の内側から周囲に影響を及ぼし、妻の病気、娘のいじめ、同じことが起こる。

自分を変えるには信心しかない、という以外に結論は無い。

本当に妻のためを思い入会したいのだが、それは今までの原則を破ることになってしまう。
話によるとしばらくの間顔を真っ赤にして悩みぬいた挙句、結果的に夫の決断で入会するのだが、良かれと思って続けてきた今までの連続性を断ち切って、一歩踏み出した勇気こそが、本当の勇気であると思う。

真剣に相手の話を聞いて、悩みを話してもらうこと。(←実際私はなかなかこの部分が苦手です)対話を重ねて相手の苦しみを取り除くこと。悩みとか、弱さとかは現実はこのように重層的になっているもので、本当に繰り返し対話を積み重ね、丁寧にほぐしていくしかない。
まさにどれほどテクノロジーが発達し方法が変わっても、人の苦しみを抜き、楽を与えるという行為は人間にしかできない所業だと思います。

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2006年4月 3日 (月)

新年度

春です、新年度です。
以前からの念願だった自転車通勤を復活させました。
私の体格には少々小さいMTBで片道15分・・・股と太ももが痛いです○| ̄|_

・・・がんばって痩せよう(;'-')

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2006年4月 1日 (土)

竜助さん死去・・・

松本竜助さんが死去 漫才「紳助・竜介」で人気

 漫才コンビ「島田紳助・松本竜介」で人気を集めたタレントの松本竜助(まつもと・りゅうすけ、本名稔=みのる)さんが1日午前5時2分、脳出血のため大 阪市内の病院で死去した。49歳。徳島県出身。葬儀・告別式は3日午後2時から大阪市北区長柄西1ノ6ノ14、大阪北玉泉院で。喪主は妻妃加子(ひかこ) さん。
 3月22日夜、大阪市内で倒れ、緊急入院していた。
 1975年、大阪の吉本興業に所属。島田紳助さんと組んだコンビは、リーゼントに作業服姿で乱暴な言葉も使う「ツッパリ漫才」で、若者の支持を受けた。お笑い番組「オレたちひょうきん族」にも出演、70年代後半からの漫才ブームの一翼をツービートらと担った。 (共同通信) - 4月1日14時23分更新

紳介さんの今日の本番が心配です。
辛いだろうなあ;;

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