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2006年7月30日 (日)

梅雨明けでひと区切り

この1週間は災害復旧やらで散々でしたが、
学会のほうも、折伏の戦いが一段落した形です。
今日は鹿児島まで支部長会に行ってきました。

いわゆる来年の参院選が大きなヤマですので、
それに向けて、組織をしっかりして行きましょう、という話です。

一人で数百人も選挙を頼んでいるスペシャルな人が、どこの組織にも何人かいらっしゃると思いますが、一人が100人取る組織と、100人が確実に一人取る組織と、どっちが最後に勝てる組織かといえば、当然後者だと言えます。
後者の組織で、2人目をチャレンジする人がいればそれだけ伸びていきますし、後者の組織で100人が1000人になることはありえても、前者の1人が1000人取るようになるとはとても想定できる話ではありません(いるかも?w)

100票クラスの活動家は派手にもてはやされて、1票2票という活動家が卑屈な気持ちを持つことが決して無いように。
一人ひとりが1ずつ取らないと、100人で100はできません。団結です。
99人→100人よりも、0人→1人こそが極めて偉大な一歩であることを肝に銘じていただきたい。

また、単に選挙をする団体ならいざ知らず、一人でも多く戦いに参加して、まあいわゆる福運って言うんですか、参加できた実感を積んで欲しいわけで、限られた人間だけの組織になっちゃあいかんわけですよ。

余談ですが、ネットの世界でも数百万というアクセスを持つサイトが一つあるよりも、あらゆる人間がとにかく雑多な情報を持ち寄って言論の世界を形作るほうがはるかに強靭な世界になると、私は考えています。余談でした。

これまで折伏拡大の路線でがんばってきましたが、ふと気がつけば、会合にガンガン参加できる一線級の人間ばかりの組織になってないか点検してみるべきです。
新しい人間、埋もれていた人間の持つ可能性を信じるべきです。
これはもう学会に限らず。


決して無駄な人間は、いないっす。
例えワーキングプアと、呼ばれても。

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2006年7月27日 (木)

あ、それはもう宗教が原因ですよ。

そりゃもう原因は宗教ですよ。

  以上



てな感じで、創価学会員やってる私は、いつもの折伏の調子で答えてしまうわけですが、それが何故かという理由を書けば書くほど、理路整然とした反論にさらされて困ってしまうのであった。
何でも実際にやってみたら判るんじゃない?といいたくなるのをグッとおさえつつ
(´_ゝ`)

あ、コレ↓の話です。

Silent, not Violent, Poverty

NHKスペシャル

今、 日本では、「ワーキングプア」と呼ばれる“働く貧困層”が急激に拡大している。ワーキングプアとは、働いているのに生活保護水準以下の暮らししかできない 人たちだ。生活保護水準以下で暮らす家庭は、日本の全世帯のおよそ10分の1。400万世帯とも、それ以上とも言われている。

一つどうしても理解できないことがある。

なぜ彼らは社会を敵と見なして攻撃しないか、だ。

彼らは嘆くことは知っていても、叫ぶことを知らない。なぜなのだろう。

なぜ彼らは自分の境遇を暴力的に訴えずに済ませているのだろう。

なぜ彼らは乞食にもならず、「反社会分子」にもならず、NHKがむりやり名付けなければ名もない「ただの貧乏人」でありつづけるのだろうか。

それが、わからない。

自分自身で状況を切り開けない日本人。
「きっと誰かがそろそろやってくれる」と信じて延々とパス回しを続ける、シュートしない日本人。
そういう自分自身を打開できるようになりたいと思いつつも、いつか、きっと、自分はダメなんで誰かがやってくれる、と果てしない「途中」の日々を繰り返す。
ブログのコメントにもありましたが、「カイジ」の登場人物そのままな絵図ですな。

いくつかのトラックバックやコメントに原因として挙げられているのが、
 ・教育のせい
 ・政治のせい
 ・景気のせい
 ・これはこれで生きていける
だいたいこんな感じなのだが、上に書いてあるように、これは日本人の気質そのものに深く関わってくる問題と考えています。
政治も文化も教育も、そこに住む人間の根本的な行動様式として実装されている宗教に端を発しているわけで、その辺の根本的な部分に目を向けてみるというのはどうでしょうか。

とりあえず、自分が採用している宗教(無宗教を含む)において、以下の要件が満たされていれば、別に学会に入らなくても、ワーキングプア、ですか?みたいな境遇におかれていても、何とか自分自身で打開していける人物になっていける、と、思います。

・目標を明確に、具体的に決めるよう指示している
・力の源泉は自分自身にあり、人間の可能性を強く信じている
・自分自身のみならず、後に続く人物を自分より強く育てることを目指している
・構成員とその集団、個人と環境とに強い関連性を見出している
・何よりも同志あるいは人間同士の結束が重要だとしている
・師匠となる人物、恩を受けた人物を決して裏切らない

こんなところでしょうか(*'-')

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2006年7月24日 (月)

災害対策

午後から被災者の方の家に行き、泥と格闘。
畳と泥と家具とが渾然一体となっている状況から、それらを引きずり出す。
先は長い模様。

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2006年7月23日 (日)

九州の大雨

避難所にて1泊した後,夕方5時頃まで災害調査等を済ませて帰宅後,ダウンしてました。
一昨日飲みすぎたせいで,昨日朝は点滴を打った後避難所で詰所長業務・・・
自業自得な感じですが,これはキツい。

家族も我が家も無事だったのがとりあえず救いです。

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2006年7月19日 (水)

FF11サービスについて考察

先日のFF11続編報道に関する記事については、通常の5倍ものアクセスを頂いて軽くビビっておりますevianoですこんばんわ。
まあ1日平均10→1日で50アクセスになっただけで大したことありませんがorz

やはり「FF11が終わるッ!?」というトピックには皆さん非常に反応するんだなあと。
それについて私自身も色々考えるところがあるので、各所でさんざん考察されていることではあるでしょうが、自分なりにまとめてみたいと思います。

1 パッケージからサービスへ

スタンドアローン方のRPGとMMORPGとの最大の違いは、ゲーム開発が終了して店頭に並んだ瞬間、ゲーム製作サイドにとってやるべきことがほぼ全て終わる、従来のパッケージ型ビジネスのあり方と、サービス開始から果てしない運営、管理、バランス調整、経済政策(!)が必要となるMMORPGとの、劇的なまでのパラダイムの転換と言えます。
私も実際最初にログインして、「ディズニーランドみたいだな」と思いました。
いわゆる「最強キャラ」のいない、PC同士が平等でなければならない世界、それでいてプレイヤー全員が物語の主人公たりえる世界を維持するために、提供側は常にサービスし続けるわけです。
このようなサービス体制を必要とするゲームだったとは、当のスクウェア(当時)も完全に予見していなかっただろうと思われます。なによりFF「11」というナンバーシリーズになっている点がその証左です。
FF12のプロモーションが完結し、13の製作が続くなかで11のサービスがなお続くというのも、これはこれで面白いですが難儀なことだなあと思います。
また、数年間という時間をかけて育成したキャラクターのレベルないしスキル、そして何よりプレーヤー同士の人間関係といった、その世界のみで成立する、しかし容易に代替不能な資産が形成されているということ。これは課金および時間を費やしてきたプレーヤーの資産と考えて差し支え無いと思います。つまり提供されているサービス内に、プレイヤー側の資産が形成され、相互依存的な状態となっているという状況です。
他のMMORPGタイトルでは、キャラクターを転生といった手段で引き継いだり、さまざまな手段が試行錯誤されているようです。

2 根本的な限界はいつ来るか

MMORPGとは、サービス中に逐次プログラムが改変・改良され、新機能を付け加えながら変化していくサービス事業です。新機能を「実装」するという興味深い言葉を普及させたシステムでもあります。
追加機能を提供するプログラムを「パッチ」と呼び、文字通りつぎはぎを繰り返しながらFF11のサービス自体もはや5年目に突入しました。
5年前というと、まだブロードバンドの普及が400万世帯に満たない(とりあえず資料)時期で現在とは隔世の感があります。
その時点で現在までのアップデートに耐えられる(世界設定も含めた)ゲーム内容を用意していた同社には脱帽を禁じえません。
ただし技術革新の激しいこの世界において、現在のFF11の基盤となるシステムがどこまで耐えられ、ユーザーを満足させ続けられるか、あるいは新しいアーキテクチャ上で技術開発をすることによって企業としてのノウハウを得ていきたいという欲求も当然あるでしょう。
また、技術上の限界が見えたところで「もうやめました」とはならないだろうとも思われます。アップデートの頻度、内容、いくらでも工夫は可能と思われますし、スタンドアローン化なんていう飛び道具の可能性に言及する人も中にはいるようです。
まあ、こう考えることで心配するほど急速に限界はこないとは思われるし、世界設定もまた十分に書き込んでいるとも思われるので、システム周辺の限界が直接の引き金となることは逆に無いんじゃないかな、と今思い始めています。

3 新作ソフトが出ない、遊ばれない世界って

このように、1サーバー内に常時3000~4000人のプレイヤーのアクセスを集め、同時に32ものサーバーを走らせ続けているわけですが、大作ゲームソフトが発売されるたび、一時的にプレイヤー人口がある程度落ち込み、1ヶ月程度でまた接続数が回復するという現象を繰り返し見ることが出来ます。
かく言う私も3年近く「同じ」ゲームを続けている、というちょっと想像も出来ない事態に直面しています。
社会人でゲームに割ける時間が如実に少なくなり、またテレビ、スポーツ、YouTubeなどの娯楽が消費者の可処分時間を奪い合っているという状況が続いています。
自分の親は私が大人になるとゲームなぞしなくなる、というような予想を抱いていたようですが、いつまでも1本のゲームを続けているとは、なかなか予想というのは難しいようです。
ともかく、パッケージ型のソフトを買う本数が明らかに減った、というのが偽らざる本音ではないかと思われますが、果たしてこれがゲームという産業をどういう方向に持っていくのか。

・・・長々とまとまりの無い文章でしたが、ヨメさんが帰ってきたのでここまでにしときますw

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2006年7月18日 (火)

続編報道についてSQEXからの声明

前日の記事について、スクウェア・エニックス社からの声明が出ています。
「一部報道について」の全文はこちらです。(PDF)

かかる報道につきましては当社において発表したものではなく、また、そのような決定を行った事実はございません。

今のところこれ以上は何も出てこないんじゃないですかね。
開発自体も流動的なんじゃないでしょうか。
スーパーファミコン参入時の、FF3-4とかの例もあり、一度決めたことですら不確かなゲーム業界ですからね(´_ゝ`)

まあ生暖かく見守っていきましょう。

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2006年7月17日 (月)

FF11続編か

ゲームソフト各社、ネット対応ゲーム開発を加速

 ゲームソフト会社がインターネットに 対応したオンラインゲームの開発を加速している。従来は一部の熱心なファン向けだったが、ネット対応の携帯ゲーム機の普及で初心者層にもすそ野が広がっ た。年末に登場する各社の次世代ゲーム機ではネット機能が標準装備される見通し。従来のゲームになかった新しい遊び方を提案でき、利益率も高いネット対応 ゲームで新たな市場を開拓する。

 家庭用ゲームでは、スクウェア・エニックスが有料会員50万人を超える国内最大級のオンラインゲーム「ファイナ ルファンタジー11」の続編を、次世代ゲーム機向けに開発する。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の次世代ゲーム機「プレイステーション 3」とマイクロソフト「Xbox360」、パソコン用次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズビスタ」の3機種で発売する。ネット上の仲間と協力して冒険や 対話ができる。

[2006年7月17日/日本経済新聞 朝刊]

元記事はこちら

FF11の続編に関して具体的に新聞で見たのはこれが初めてのような。
次のゲームショーで出展ですかね。
現在のキャラデータ引き継げるんだろうかw

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2006年7月16日 (日)

小松左京さんがすごい

先日出先から帰る途中FMラジオを聴いておりましたら,
サントリー社提供 Saturday Waiting Bar AVANTI
が流れておりました。

ちょうど日本沈没特集で,原作者の小松左京さんや,
サイエンスライターの鹿野司さんのインタビューが出てました。
その内容に非常に感動したわけです。
こちらのページは一応今週の放送内容になりますんで,
後日このページを見られた方は7/15放送分をごらんください。

とりあえず箇条書きに引用してみる。

1 生命の強さと可能性,そしてドラマ(小松左京氏)
 

宇宙というのは不思議なところ。この広い宇宙で知性体が発生したのは、少なくとも太陽系の近くでは地球だけだった。偶然にも生命体が発生し、その生命体が知性体に進化し、知性体が感情を持って感動したり絶望したりする。そんなドラマがこの宇宙にまったくなかったとしたら、これは寂しい。
 だから科学が「これはスゴイ!」と人に思わせるのは非常に文学的でもある。科学をもっと発達させたいとか、認識をもっと押し広げたいという人間の衝動も、非常に文学的だという気がする。

2 強靭な楽天主義(鹿野司氏)

 現代はすべての人がたくさんの情報に晒されて「自分はどうしたら良いんだろう?」と思ってしまう時代になった。そして小松さんは昔からそんな膨大な情報の中で生きてきて、そういう状況の中で自分がどうしたら良いかをちゃんとわかって貫いてきた人だった。
 その小松さんの対処方法とは「根拠のない明るさ」。小松さんは半技術的、半科学的な物言いに対して否定的に考える。たとえば原発に関して、世間一般ではあまり良いものとは考えられていない。でも小松さんは一度も原発を批判的に語ったことがない。それは小松さんが「人間の可能性」に対して根拠のない明るい希望を持っているから。
 「紆余曲折があっても、いつかは必ず上手く行く」と思いながら、情報世界を見る。そうすると雑多なモノの中から力強いモノを取りだして来ることができる。

ちょっと引用が長くなってしまいました,草ナギ君のインタビューもあるので興味がある方は本文もどうぞ^^

小松氏が仏法についてどれほど関わりをお持ちでいらっしゃるかは残念ながら存じませんが,この生命観,未来への前向きな希望は明らかに仏法に通底するものがあると思いませんか?
ちょっと我田引水かもしれませんが,聖教新聞の内容とも強く符合していると思います。
コレを見ているブロガーの会員の皆様,補足情報あればぜひよろしくお願いします^^

あと,『日本沈没』見てみたくなりました。
Smastationで吾朗ちゃんが1位にしてることだしw

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2006年7月14日 (金)

白鵬って

白鵬って、相撲取りなのに
胸を張るとアバラが見えるんだぜ。
骨格がすごいよね。

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巨人の連敗

今見てるNHKニュースの
「フォークが落ちませんでした」
というコメントがすごい。すごすぎる。
なんか努力ではどうにもならない宿命のようなものを感じてしまうほど。

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2006年7月10日 (月)

今週の近況

毎週月曜日には必ず何かしら書いてますな私。

男子部メンバーのK君は現在友人に対話中。
今日私と会わせてもらえるかもということだったが、
先方の都合でキャンセルとなりました。
まあまた次の機会に話せばよかとです。
私も仏法を人に語りたい気持ちは人一倍ありますよん。たぶんw
でもあんまり他人に対して積極的でない私。

自己主張が強い分、人はそれぞれでいいっていうの?なんていうか、ナカタ世代?
向こうから求めてくればそれはそれは熱く語るんですけどね。
いやがる相手に無理やりというのは好かない性分。

でもまあそういう自分を乗り越えないと人間革命できんのです。
たとえ苦い薬でも、相手のためを思ってあえて飲ませる、それが慈悲。
相手の気持ちを わ か ろ う と す るその思い(同苦~♪)
と一部Deftechになったりしてますが。

閑話休題。

仕事がヤマ場に入っているためブログ更新おくれめです。
FF11はアサルトで小金ができたので調理スキル上げてます。
体重は90キロに戻ってます。
なんにしろ梅雨があけたら本格的にヤります。
以上。

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2006年7月 5日 (水)

ニュース見たりしてます

せっかくディスカバリーが飛んだのに北からの飛翔体のニュースで台無しです(´_ゝ`)

何が彼らの目的かって、そりゃもちろん注目されたいからでしょう。
国家をあげてゆすり、たかり、偽札、薬物等ののシノギで生き残ってきてる国なので、日本としてもむしろそういう相手だと認識した上で対応すべきです。

いくら過去に日本から受けた仕打ちをもって自分たちを正当化しても、江戸の敵を長崎で討つような無理筋は信頼を得られるわけありません。子供の言い草です。

それよりも問題なのは、むしろ政府内、あるいは政治家がきちんと誠実に問題解決に向けて動いているかどうかです。
私は一度、拉致被害者の方の講演に行ったことがあるのですが、数名の大物政治家の実名を上げて北から金をもらっている、裏切り者と叫んでいました。
もちろんマスコミには流れません。

なにしろ相手はヤクザ(言っちゃった)なので、正面からではなく内側から崩すように攻めてきます。
韓国人拉致被害者家族に対して行った一連のアクションも定石と言えるものです。
とにかく相手に対して一定のポリシーを持って、意思統一をして相対すること。
裏切り者がいたら断固許さないこと。
むしろ身内に気をつけろ、と言いたいわけです。

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2006年7月 2日 (日)

夏の始まり

学童水泳大会で係員、朝六時起床。
昼1時過ぎ終了後爆睡、起きたら夕方○| ̄|_

バルトの楽園
見にいけなかtt

昨日は創価班で駐車場に4時間立ってました。
壮年部、男子部の大結集で盛況だったので、まあよし。

職場はいよいよ文書整理作業が佳境に。
今週は全庁相手の説明会です。
夏の暑いのに倉庫にこもって文書整理ごくろうさまです。

夏休み期間になったら、FFやって、マツケン見に行って、デスノートも見たいなあ、と。

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