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2006年9月 7日 (木)

家庭訪問についてお聞きしてみたい。

最近フと思ったことなんですが。

学会員は、それぞれ受け持っている部員さんの家に、家庭訪問を行います。
内容的には、会合の連絡だったり、生活に変わったことが無いか聞いたり、特に定まった形はありません。
私の部の場合は、だいたい1人につき月に1-2回は回ります。
39人の部内で所在が分からなかったりする人もいるので、確実に回るのは半分ぐらいですかね。

どうも最近の傾向として、自宅に直接訪問されるのに違和感を感じる、ないし半端拒絶する部員さんが増えてきているように思います。
テレビを見たり何かしているのを邪魔されると露骨に嫌な顔をして、とりあえず話は聞くけど早く元の作業に戻りたい様子が見て取れます。
学会員さんに限らず、自分の生活を妨げられたくないばかりに、「来客」そのものがもはや受け入れられない生活様式に、我々はなっているのでしょうか。

自分の家庭訪問が行事の連絡ばっかりになっていないかとか色々悩んでいるわけですが、人に会わせてもらうことが何より経験になると思い、やはりきちんと足を運び顔を見せている訳です。

知り合いの婦人部に相談してみたら、時代は変わっているから、そう何度もしつこく行くのは逆効果だから、手紙を出してみるとか、代わりの方法を考えてみてはとアドバイスされたりしました。

最近はマンション住まいの人も増え、ますます人に会いにくくなっているように感じます。
まあ私の住む街は田舎度が高いので、昔ながらの縁側で話すことも多いのですが^^若い人は玄関先に出てくるのも一苦労なようです。

果たして、家庭訪問というスタイルを貫いて粘り強く会って行くのがいいのか、他の方法を模索するのがいいのか、あるいは相手に合わせるのが一番なのか。

Web2.0とか言ってる時代を迎えて、学会活動はどう姿を変えていくのかを考えるのは当ブログの大きなテーマでなんですが、私はこんな家庭訪問をしているとか、家庭訪問される立場の人とか、何で家庭訪問なんかするの?とか、コレ見てる方はちょっとコメントいただけるとありがたいです。また同じような議論がされてるサイトとかあったら教えてくだされば、なおありがたいです。

悩みは成長の為の栄養といいます。しかしまあ悩みすぎるのもアレなのでちょっと小チョコボとにぅにぅしてきますw

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