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2006年9月27日 (水)

コメントにおこたえします。

創価学会ファンさんからコメントをいただきました。
こんな辺鄙なブログをご覧いただいて嬉しい限りです。
今後も末永く御来訪いただければと思います。
御指摘の内容にお答えするには少々長くなると思ったので、新しくエントリ立てますね。

>「迫った事態の打開のため」=その事態って何?

御指摘の内容について、短い時間ですが自分なりに調べてみました。
手前供の文献で申し訳ないですが、「人間革命」第9巻184pp「展開」の、戸田第2代会長が政治に参加するに至った動機です。

・・・(略)彼ら(民衆:筆者注)は、心から信頼に足る政党を求めているというより、まず信頼すべき政治家たちの集団としての政党が、なんとか実現しないものかとの想いに暮れているといってもよい。戦前、戦中と政治に欺かれとおしてきた民衆の悲願が、戸田城聖には痛いほど胸にこたえていた。この悲願は、戦後の民主化の波に乗ってかなえられるかに思われたが、十年たったいま、それは後退の萌しをみせながら燻りつづけている。未来への期待は、このままではまず絶望といったほうがよい。この絶望のゆきつくところに、帰結として政治するものの人間の問題を、彼は見ていたのである。

これが「差し迫った事態」についての一番具体的な記述ではないでしょうか。

>ふ~ん 単独政権ですか!
>もはや「公明党は創価学会だけのものではない」ことを深く肝に銘ずるべきと考えます。
>えっ 今までは公明党は創価学会だけのものだったのかぃ!
>やっぱりね そうでしたか。ハイ勉強になりました。
>失礼します。

御指摘の内容ですが、件のエントリはどちらかというと創価学会員に向けてのメッセージとして書いたつもりでした。
むしろこれからの学会員の意識のあり方について提言を試みて書いたものです、って何か苦しい言い訳みたいですね(;´_ゝ`)
学会が母体となって公明党が生まれたのは紛れも無い事実です。
学会と公明党は組織上別ですよ、といっても世間の大多数は一笑に付すでしょう。

ただ、この構図によって学会と公明党の関係には非常に厳しい目が注がれているので、これはこれでいい効果を生んでいるような気もします。

あーなんかこれも言い訳っぽい。

あと、一般人以上に学会員は公明党に対して厳しくないと、マジで笑われますよ?と。
議会がどうやって動いてるかとか、本当に関心もって調べて欲しい。学会は信心の団体だ、信心があれば大丈夫とか言って油断しすぎですyp!

スミマセン脱線しました。

まあ学会員のブログを色々見るに、なんかリアル学会活動に比して、ネット上だと非常に公明党に対して厳しい書き方が多いので、私的にはこれからもガンガン書いて欲しいと思ってますw

以上書いてみましたが果たして御満足いただける回答だったかどうか。
こうやって書いてみて改めて自分の不見識をつくづくと反省する次第です。
ブログ書いてると全然勉強が足りないのに気づかされます。
これからも不備の点ありましたらどんどん突っ込んでください。精進します○| ̄|_

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