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2006年11月12日 (日)

IT土方の力で子供を守れ、と言ってみる

秋の教育スペシャル!たけしの日本教育白書楽しくマジメに生放送

私も勉強がひと段落ついたところで、10時ごろから拝見しておりました。

色々示唆に富んだ内容でした。
無人購買の差額が出た話なんかは気持ち悪いったらなかったけど、これはまた機会があれば項を改めて書きたいですね。

一つだけ、石原氏、久米氏、北野氏with爆笑問題の対談の中で、

石原:小さい子供にまで携帯電話を持たせているのは許しがたい。
久米:普及してしまった今時計の針を戻すことはできない。

という趣旨の話をしておられました。

話を聞きながら、3人に共通してインターネットとの親和性があまり高くないメンツだなーと思ってましたが
(誰もブログ持ってません、よね?w)
こと携帯電話に関してはある程度アーキテクチャの面で子供たちを守れるのではないかなあと思ったり。

子供が有害な情報に接することのないように、配慮をするということが、大人たちがする仕事の上で優先順位があまりにも低いのではないか?と考えております。
もちろん何が有害情報かとか、子供の方から積極的にhackしてきた場合の話とか、考えないでもないですが、少なくとも子供たちを守る、という姿勢が現在の進化の激しいIT分野で大人たちが持てているかな、と考えるわけです。これは出版とかテレビの分野でもそうですね。

なんか不本意ながら説教くさい話で恥ずかしい限りです。
まあ新しい付加価値が欲しいベンダーの皆さんなんか、もう考えてるかもしれませんが。
外野の勝手な意見ながら、子供を守れ、と声を上げさせていただきます。

IT土方の皆さん、がんがれ、超がんがれ。

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