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2006年12月24日 (日)

学会員ブログとそれを取り巻く状況

果たしてどうしたものか。書きながら考えてみる。

これから元気で~ネットでの発言もこういうこと

ここ最近、コメントさせてもらっているブログがコメント受付を停止したり、ブログそのものが更新停止したり、閉鎖してたりする。

私も同様のことを考えていたわけですが。
ブログは完全に個人の領域であることに間違いはないわけで,開始動機も内容も閉鎖措置までも全くの自由と言っていいかも知れないのですが,私の場合は個人の人格の発露におけるバックボーンとして信心があって,先生の指導があることを適切に織り交ぜて行きたいと思っており,何よりも学会の一員としてネットに参加することで,何らかのユニークな地位を占められるのではないかといった,変な下心のような動機もあったりするわけですね。

僕は、8年前からHPを立ち上げてはいたが、数年間放置してたこともあったり、ブログはなかなか始めようとしなかった。 ブログを初めても、日常のことがほとんどで、学会に関することには手を出そうとしなかった。 それは、ひとえに勇気が出なかったからである。

それに加えて私は市役所職員でもあるし,水泳もやってるし,さらにネトゲにそれなりの時間を費やしてるし,アニメも好きだし,猫も好きだし。
それら全部ひっくるめて,自分の分身をネットに放つ(ウェブ人間論より)ような気持ちでネットに関わっているわけであって,どうなんだろ,ブログを閉鎖するのは全く個人の自由だけど,何らかの意味で自分自身とブログが乖離してしまっては,だんだん苦しくなってくるんじゃないかなあと,まあ,あくまでも私の目から見た事実に限ってですが,思うわけです。

先述の閉鎖の件も,一部始終についてつぶさに見たわけではないので,まったく的外れな指摘になってるかもしれませんが,例え学会員ブログであろうと,自分が生き生きとしてる姿をlogしつつ,blogsphereの参加者の一人として大事なことはジェントルなヒューマンのビヘイビアに候いけるぞと。なんかルーブログみたいな口調になってきたぞw
現実と同じように,一般的な常識から逸脱した発言,スタンスとか,リスペクトの無い言動は,やっぱり何かおかしいぞと。
まあ境界線が実に曖昧になってる時代なわけですが。

にっし~さんのブログにある今回の名字の言は,ブロガー学会員的に読めばネット上の学会員の振る舞いを示唆しているようにも読めますね,たしかに。
直接的な言及が弱いから可能性薄かな。私的にはそろそろ本部からの指針が欲しいかも。
学会サイドが会員のブログについて規制するのは批判があるかもしれないけど,なんらかの軸になるとは思うので。

名字の言のこの結論で間違いないと思いますよ。

自身の誠意を率直に伝える、真心の対話を心がけたい。

そもそも「アンチ」「バリ活」「内部アンチ」の対立構造にそんなに意味ナイト思いまつ :P

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コメント

どもです。
拙文にTBいただきましてm(__)m

>にっし~さんのブログにある今回の名字の言は,ブロガー学会員的に読めばネット上の学会員の振る舞いを示唆しているようにも読めますね,たしかに。

まぁ、普通にオフでの対話を念頭においてるのでしょう。
でも、コミュニケーションという観点では、ネットでも変わりありませんし。
表情や口調といった要素がない分、抽象化されてますから、その分留意すべきことも多いですけど。

>直接的な言及が弱いから可能性薄かな。私的にはそろそろ本部からの指針が欲しいかも。

まぁ、僕はは特に放任でいいと思います。
止めろと言われて止められるもんでもないですしw
内容面に関しては、指導を入れるべき場合もあるでしょうけど。

>そもそも「アンチ」「バリ活」「内部アンチ」の対立構造にそんなに意味ナイト思いまつ :P

まぁ、僕は基本的に売られた喧嘩を買いたたいてるだけですけどねw

投稿: にっし~ | 2006年12月26日 (火) 20:36

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