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2007年7月30日 (月)

寝つきが悪い方はお試しを

先日の聖教新聞に載ってたCD。

DREAMS〜快眠CD〜 Music DREAMS〜快眠CD〜

アーティスト:オムニバス,志方あきこ,葉葉
販売元:ハッツ・アンリミテッド
発売日:2007/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「最後まで聴けないCD」の売り文句はいかほどのものか,買って試してみました。

かなりやヴぁいです。
さすがの私も6曲目あたりで【回線切断】しました。
寝つきは悪いほうなのですが,効きはいいみたいです。
病的に眠れずに医療が必要なほどではないけど,寝つきが悪くてお困りの方はよろしければお試しください。あと運転中は絶対に聴かないようにwww

 

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アストラルリング来たー

丁度昼から時間ができたので,休みを取って家でまったり。
3つの葛籠行ってきました。
結果↓

Ts3c0084
初挑戦でアストラルリングげっとしましたヽ(´ー`)ノ
今売値25万かあ。安いけど売るかなあ。
デフレで貨幣価値が10倍近くになってるからいい値段なのかも。

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2007年7月29日 (日)

与党惨敗

うぁー。こりゃ参った。

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投票率の上昇はわずかか?

午後2時現在の投票率は27・78%、前回上回る

総務省が発表した午後2時現在の投票率は27・78%で、前回2004年を0・08ポイント上回っている。

  毎日新聞 2007年7月29日 12時34分

参院選への関心の高さから投票率が注目されていましたが,現在のところ前回比「微増」といった感じです。
全国統一地方選の影響で投票率が落ち込むいわゆる「亥年効果」と相殺している可能性があります。

投票率の動向が各党に与える影響は別として,ネットでの世論の盛り上がりがどこまでリアル選挙の投票率に影響を与えるかという点について,ある一定の影響はあるものの,決定的と言うまでではないといったところでしょうか。政党別の動向については開票してみないと分からないですが,色々と興味深い考察ができるのではないでしょうか。

・・・

ちょっと踏み込んだことを言うと,ある有権者Aがある政党/候補に投票しようと決意したとして,さらにその本人からその親,妻(夫),友人,お隣さん,息子といった「次の一人」に投票を呼びかけ,あるいは話し合って意思統一をした上で投票する場合と比べて,そういう行動をしないで一人で決めて一人で投票へ行く有権者Bと比べて,得票能力はざっくり見て5~10倍の差があります。

仮にネットのある言説が,一度に数万人の投票を確信させるに至ったとしても,それだけでは条件的には街頭演説と同じぐらいではないでしょうか。その先の組織性において両者に違いはあるのか,ちょっと抽象的ですが,考えてみる価値のある分野かもしれません。

ここまで実に単純で笑われてしまいそうな理屈ですが,ネットから生成された言説にそのような力があったか,いわばインターネットから「こちら側」のネットワークにまで影響を及ぼすことができたか,単純に票数の面から,または投票率の面から言っても,ネットはそういう運動員を伸ばすことができたか,問われているのではないでしょうか。

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2007年7月28日 (土)

明日決着

日韓戦荒れてるなあw

朝から組合の電話動員。思いもしないことを話すのは(ry
昼まで内部の家庭訪問。だいたいまとまってきた。
昼過ぎから日が暮れるまで会館で題目あげてました。

長い長い選挙も明日でようやく決着がつきます。

きっちり最後まで,頑張ります。熱下がったし。
開票作業も正確迅速に従事するであります。
いい夏が迎えられるといいですね。

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雑考

なんか昼休み時間はえらい騒ぎだったらしい。

駅前は自民党,デパート前は民主党で大混雑なんだと。
私は暑かったしどっちに並ぶわけにもいかなかったので,写真はヨメさんに撮ってもらいました。

070727_12280001



言ってることにそれほどの目新しさはなかったらしいっす。
確かに,みなさんそろそろ暑さで自分が何言ってるか訳わかんなくなってくる頃です。まあお互い熱中症には気をつけましょう。

仕事終了後,抗生物質を点滴。(3日目)
だいぶ熱も出なくなってきたけど,鼻水は盛大に出る。
点滴は今日までもうしばらく錠剤の抗生物質を飲んだほうがいいとのこと。
身体の大部分が抗生物質でできてるようです。

夜なんとか家庭訪問できるまで回復しました。運転中もげほげほ。
後は確実に内部を固めることですね。
だいたいどの部にも30人からの部員がいて,アクティブに動くのはやはり3-4人いればいい方ではないかな。その他に少しだけ活動する人がいて,だいたいそれくらいの人数で内外合わせて100とか票を取るわけですわ。
よく考えればすげえ。

自治労の組合とか考えてみても,あれほどの人数がいても,本気で票を取りたい,候補を勝たせたい,自分で決着を決めたいと身命を捧げて選挙を闘う覚悟のある人間は,果たして何人いるか?戦いは決して頭数ではない。
この本気の人間の数こそが,学会が恐れられている理由の核心でだろう。その原動力は宗教的動機であることは間違いないわけで,宗教的な熱情を政治に向ける姿は,やはり一般的な日本人の価値観からすれば非常に奇異に見られるだろう。宗教と政治を混同してるとか。じゃあどう分けるのがお好みか逆に教えてくれ。なんか面と向かって言ってくれないから色々悩むじゃないか。また正面から言えばいいものを,投票日が近づくにつれてスレ違いで理不尽な中傷がどんどん増えてくる。

これらの難癖に対しては,正直私の考えからすれば,あまりいちいち真正面から反論したくない。
ネットでの論争は水中で筆談をするようなものであり,議論は瑣末な方向に流れ,相手の主張が何かしらの固定観念から発しているものが多い以上,その上の泡をいくら叩いても徒労であり,またその数もおびただしい故に,徒労の総量がハンパでない。それよりも地区の男子部を回ったほうがいい。

ではなぜブログを書いてるのかという疑問が出てくるが,その話はいずれ改めてじっくり考えてもいいだろう。ただ私としてはブログにはブログの,仕事には仕事の,選挙には選挙のルールなり法があって,そのルールに則って戦いあるいはコミュニケーションしている以上,プレイヤーは皆対等であることを保障されることがもっとも快適というか快感だからだ。

だ・か・ら・学会=公明党の組織なり代表者なりバックなり存在そのものなりが気に入らないなら,選挙の上で我々を上回る団結力をもって得票を集め,数の力をもって葬り去ればいいだけのことである。我々の政教一致ぶりが気に入らないなら反政教一致党を作りなはれ。そして国民一人ひとりに語りかけ,信頼を得て,我々のすくいきれない人々を糾合し,分かりやすく力強い理念を掲げ,完成度の高い組織を作り,そのすみずみまで目を光らせ団結を増し,一人ひとりの能力を最大限に発揮し敵を寄せ付けず,国民全体を巻き込んで味方を増やしていくんだ。どちらに賛同する人がより多いか,現行の憲法と選挙制度で決着を着けよう。もとより我々はずっと前からリングに上がっている。世に問うているんだ。勝ち残ってきたんだ。だから今頃後ろから手を回すようなマネはせずリングに上がってこい。

ただどうしても[反ナントカ]の勢力はただそれに「反」しているというだけで集まっているので,核となる思想,中心となるリーダー,具体的な目標に欠ける。よしんば勝ったとしても組織内での主導権争いが起こる。いわゆる「スパロボの敵キャラ」メソッドである。あしゅら男爵とシャピロキーツがいつお互いの寝首をかこうかと機会をうかがっているアレである。由緒正しき日本のアニメの悪者は常に自分中心に物事を考えてこその悪者であることだなあ。

今は寄せ集めと言われているあの党も,反ナントカしか存在意義を持てないあの党も,実はそういう核となる思想が欲しくてたまらないんだろう。いや実際世の中の様々な組織には御大層な綱領なんかがつきものだが,それって実践できてるのかな。組織の人間一人ひとりの魂の中に入って,それに従って自分から自発的に活動に参加することで,充実感と自己実現の実感を得られているのかな。

最近は伝統とか国家とか歴史とか血統とか,過去っぽい部分にそういったものを求めるのが流行ってるかもだけど,たぶん開けてみたらからっぽなのが怖いから,開けないままで外から眺めてる時が一番幸せだろうぜ。

ここまで書いて12時が過ぎた。ここまでお読みいただいた方には本当に感謝します。あなたの時間を無駄に使わせてしまわなかったか心配です。

とりあえず明日朝は組合員として,民主党の候補者の電話作戦に行ってきます。

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2007年7月26日 (木)

選挙公報とどいた

発熱6日目,なんかもう熱があるのが普通になってきた。
点滴打つのも2日目,明日も打たないとぶり返しそうなのでまた来てくださいと先生に言われました。皆様夏風邪にはくれぐれもお気をつけを。

題目上げながら選挙公報をチラ見。
そういえば昔はもっとデタラメな政党があったなあとか思う。
だけどまあ,ある所にはあるもんですよ。行き場のないカオスの行き所が。
ソレとは言わないけど,最もインパクトがあったで賞は黒川紀章さんでした。

Kurokawa

<私の書いた選挙公報ぜひ御一読を!

まあ,一応健闘を祈るとだけ申しておきます。
みんな頑張れ,選管もがんばれ。あと少しだ。
どの陣営も正々堂々,最後まで悔いのない戦いを遂げられんことを。

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2007年7月24日 (火)

熱が下がらん

金曜の昼間に具合が悪くなって,気が付けば5日間発熱しっぱなし。
土曜日に頂いた薬があまりうまく効かなかったのか,再度別の病院へ行ってきました。医療費のアレがナニでお恥ずかしい限りです。

白血球数は正常ですが,喉に細菌の巣窟ができており,薬を塗って点滴。
午前中いっぱい病院の診察室で横になってました。クーラーが冷える以上に,診察に来るおばちゃん達の話が気になって目が冴えたままでした(´_ゝ`)

さて,選挙の戦いも終盤で,もう後は投票日に訪問したり電話したりしてお願いするしかない局面にさしかかってきました。
どうもマスコミ+ネットでの論調が民主党有利なのが気になります。
もともとこの手の情報はいろんな人間が手を突っ込んでかき回しているので割り引いて考えなければならないのですが,私は最近自民党サイドの姿勢も気になります。
鹿児島県の自民党が比例区で公明党候補者の推薦を決めてから1週間ぐらいでしょうか。自民党の比例区候補のポスターが好き勝手に電柱とかに巻きつけられ始めました。
少々ならまあ気にしないつもりでいたのですが,この街だけで6~7人の候補が乱立しています。自民党の中だけで!
いざ劣勢に立たされると,自分だけ当選して今後の身の振り方を考えようとする,そんな自分勝手な人間は戦う前に負けています!
偉そうな言い方になりますが,本当にうちらの足を引っ張るのは勘弁してほしいです。民主党にすら団結で劣っている組織がこの惑星にあるのでしょうか。

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2007年7月22日 (日)

小沢氏演説

小沢氏の演説を聞いた。いい加減長かったけど,要するにこういうことじゃないかww

有権者諸君、私が小沢一郎である。
諸君、この自民党政権は最悪だ。
政治改革だとか何とか改革だとか、私はそんな事には一切興味が無い。
あれこれ改革して問題が解決するような、もはやそんな甘っちょろい段階にはない。
こんな国はもう見捨てるしかないんだ、こんな国はもう滅ぼせ。
私には、建設的な提案なんかひとつも無い。
今はただ、スクラップアンドスクラップ。すべてをぶち壊すことだ。
諸君、私は諸君を軽蔑している。
このくだらない国を、そのシステムを、支えてきたのは諸君に他ならないからだ。
正確に言えば、諸君の中の多数派は私の敵だ。
私は諸君の中の少数派に呼びかけている。
少数派の諸君、今こそ団結し立ち上がらなければならない。
奴等多数派はやりたい放題だ。
我々少数派がいよいよもいって生きにくい世の中が作られようとしている。
少数派の諸君、選挙で何かが変わると思ったら大間違いだ。
所詮選挙なんか多数派のお祭りに過ぎない。
我々少数派にとって選挙ほど馬鹿馬鹿しいものはない。
多数決で決めれば、多数派が勝つに決まってるじゃないか。
じゃあどうして立候補してるのか。
その話は、長くなるから掲示板のポスターを見てくれ。
ポスターは二種類あるから、どちらも見逃さないように。
私は、この国の、少数派に対する迫害にもう我慢ならない。
少数派の諸君、多数派を説得することなど出来ない。
奴等多数派は我々少数派の言葉に耳を傾ける事は無い。
奴等多数派が支配する、こんなくだらない国はもはや滅ぼす以外に無い。
改革なんていくらやったって無駄だ。
今進められている様々な改革は、どうせ全部すべて奴等多数派のための改革じゃないか。
我々少数派はそんなものに期待しないし、勿論協力もしない。
我々少数派はもうこんな国に何も望まない。
我々少数派に残された選択肢はただ一つ、こんな国はもう滅ぼすことだ。
ぶっちゃけて言えば、もはや政府転覆しかない。
少数派の諸君、これを機会に政府転覆の恐ろしい陰謀を共に進めていこうではないか。
ポスターに連絡先が書いてあるから選挙期間中でも、終わってからでも構わない。
私に一本電話を入れてくれ。
もちろん選挙権のない未成年の諸君や、東京都以外の諸君でも構わない。
我々少数派には選挙なんかもともとぜんぜん関係ないんだから。
最後に、一応言っておく。
私が当選したら、奴等はビビる。
私もビビる。
小沢一郎に悪意の一票を、民主党にやけっぱちの一票を、じゃなきゃ投票なんか行くな。
どうせ選挙じゃ何も変わらないんだよ。

とりあえず出典はこちら

ほとんど直す必要のない一致ぶりwwww

不安を煽り,破壊衝動に働きかけるアジテーター以上の何事も,彼からは感じ取れなかった。

思えば小沢氏は,政治家としてのスタンスはともかく,所属してきた組織(竹下派,小沢派,新進党,自由党)のことごとくを分裂,破壊させてきたクラッシャーであります。
日本ごとクラッシュさせる前に身を引いていただくに越したことはありませんね。

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夏風邪

38度の熱で週末はダウソ。
あーもう。

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2007年7月19日 (木)

参院選ミッドウェイ

参院選モード全開であちこち動き回っておりまして,あまりブログ書く暇がないのと,どんな下手なこと書いたらインサイダーじゃないや公選法違反に問われるのか((((゜Д゜;))))なので慎重かつ自意識過剰になったりするPV50/日のブログ主ですこんばんわ。
明日夏休なぞ取ったりして少し時間があるので,まとめて近況なんか書いとこうかな。

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2007年7月16日 (月)

災害の3連休

台風4号がなんとか通り過ぎたと思う間もなく,新潟の地震の報に接し,なんと災害の続くことかと驚かずにはいられません。
被災された皆様に心からお見舞い申し上げたいです。

思えば先日の台風も,強力な台風で覚悟を決めて災害対策に当たっていましたが,私達の街がたまたま当たり所がよかったために雨風も大したことなく,奇跡的に被害を回避できたに過ぎないわけで,空には台風,足元には地震と,いつどんな事が起きても不思議ではない国土に住んでいることを感じずにはいられません。

参院選への影響はどうでしょうか。安部総理は長崎→東京→新潟と飛び回って現地入りしたというし,政府や政党の防災・減災能力も問われるでしょう。
私の組織でも台風の影響もあってか,期日前投票にあまり足が向いていないようです。週明けからの建て直しをするために頑張ります。
月並みな感想ですが,本当に一寸先には何が起こるか分からないな,というのが私の印象です。

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2007年7月14日 (土)

避難所撤収

雨風弱まり、避難者も帰宅したので、避難所をたたんで本部に戻ります。
とりあえず一段落

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通過

最接近時期を過ぎ、台風は離れていく段階に。
吹き返しの風が非常に強いです。まだ迂闊に外出はできません。

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上陸

台風4号は、午後2時ごろ大隅半島に上陸したようです。

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間もなく上陸

雨が止んでいますが、風は強く吹いています。
間もなく台風が上陸するのではないかと思われます。

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暴風域

台風の暴風域に入って約1時間。
目の前の運動場は完全に水浸しです。
たぶん日が暮れるまで風雨が続くと思われます。
被害が最小限で済むよう祈ります。

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仮眠から起床

おはようございます。
強い雨風変わらず。
これから本格的に激しくなりますね。

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米軍すげえ

そういえば今朝見た米軍の台風予報は、九州直撃のコースを見事に予想してたんだよね。
米軍おそるべし。

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接近中

台風4号は徐々に東へと進路を変え、九州を照準に据えています。
雨風は音的にはやや弱め。
救急車の音が聞こえます。大丈夫かな。
とりあえずいたストDSをしたりして時間を潰す。
あと携帯のPCサイトビューアを多用してパケ代が少し心配。
携帯以外にネット接続が出来ないのが非常につらい。

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車で買い出し

最小限の食料を買いにコンビニへ。
早くも雨が強くなってきました。
街は静かで、コンビニはゴミ箱を倒し、看板を中に入れて台風対策。
品物もだいぶ売れてました。
残ってた食パンを購入。避難者5名で見たところあまり食料の用意もないようなので、最悪でもこれで何とかなるだろうか。
そうしているうちに無線連絡。対策本部も九州上陸を想定して長期戦の構えのようだ。

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2007年7月13日 (金)

避難所より

小学校体育館より携帯からの書き込みで実況しております。
大型で非常に強い台風4号が、こちらをめがけてまっすぐ突っ込んで来るようです。
現在のところ、少し強い風が不規則に吹いています。
雨も時々強く降っては止んでいるぐらいで、まだまだ始まったばかりという様子です。
一番心配なのは、タイミング的に明け方目が覚めて見れば外に出られないぐらいの風雨になっていて、逃げ遅れる恐れが非常に点です。
少しでも不安に感じたら、迷わずお近くの避難所に避難されてください。

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2007年7月12日 (木)

公示の日に

オクレ’sブートキャンプ。

とか変な妄想してます。
もうすこしまじめにやります。はい。

Mrokure

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2007年7月 9日 (月)

台風4号

フェデラーのスライスショットのように,鋭いコースで沖縄に接近中であります。

070400

週末のK確約に影響ありそう。
特に九州の皆様は色々お気をつけください。

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2007年7月 7日 (土)

島津雨

自民党が公明党候補を支持することになりました。
写真はアミュプラザ2階から撮影。

20070707

土砂降りを越えて,有り得ないほどの雨でした。

鹿児島では出陣の際に大雨が降ることを「島津雨」といって吉祥としています。
良い結果を迎えたいものです。

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2007年7月 5日 (木)

宙に浮いたモニタ

液晶モニタアーム買ってみました。

20070705
うーむ,ちょっと高い。
もちょっと下にモニタが置けるといいんだけどなあ。


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2007年7月 2日 (月)

【書評】2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

ひろゆき答えて曰く,2ちゃんねるはインターネットのアルファにしてオメガなるが故なり。

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? Book 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

著者:西村 博之
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

仕事帰りに届いていたのでさっそく読んでみました。鹿児島最速書評かもw
流し読みなのですが,もっとじっくり読んで見たい,というか,この人(ひろゆき氏)の頭の中を覗かずにはいられない,非常に魅力的な人物であることに間違いないです。

2ちゃんねるを潰しても,日本という国の総意として,その代わりとなる物が必ず立ち上ってくる。ならば潰すより放置,コントロールできるひろゆきというターゲットが特定できる今の状態がベストであり,故につぶれない。見事なロジック。

今をときめくWeb 2.0というトレンドも,バッサバッサと斬り捨てていく。なにせ2ちゃんねるこそがインターネットの本性をむきだしにした最終形であるからして,その後いかなるサービスが出てこようとも,何かしらネットの特性をオミットしたものであり,組み換えや模倣に満ちたプロダクトを如何に新奇でステキなものに見せて株式を店頭公開しようとしたって客はだませねえぜ,という身もフタもない結論が実に気持ちいいw

かく言う私はというと,実は2ちゃんねるあまり見ないんですが。
ああFFXIの掲示板見てたな。あれ2ちゃんねるなんだっけ。よくわかりません><

最終章の弾さんとの対談はキレキレですね。
2人合わせてIQいくらあるんだろ。
ちょっと気になったところを引用。

小飼 で,本当に怖いのは,「俺はここにいる」という欲を出さない人たち。2ちゃんねるにいる人たちは,これを書かずにはいられないという欲があるのでマシです。まぁ,そんな気持ちを持つ人って書き込みはするけど,自分へのフィードバックは期待してないんですけどね。
西村 「俺はここにいる」という欲を出さない人って,自分の周りに価値観を持たないで,どうでもよいと考えている人のことですよね。爆弾を持っていたら爆発させてもさせなくても,どちらでもいい人。
小飼 そう。そういう人は,コントロール不能です。

実にベタながら,「人が生きる動機」までネットに頼らないようにしたいものだと,まあそういうことを思ったりしました。

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宙に浮いた年金記録の実際

しばらく出しあぐねていた考えがあるのだが,いろいろ考えもまとまってきたので書こうと思う。
今回の社会保険庁のいわゆる「宙に浮いた年金記録」問題は,実に良くできたフィクションだということだ。

例えば,私が65歳になって社会保険事務所に行き,年金の受給手続きをする光景を想像してみる。
職員は私のこれまでの年金の納付記録を当たり,勤めていた期間や離職していた期間,等々の履歴をつなぎ合わせ,一連の納付記録を作る。
そして,一定の期間保険料を納付していたと確認できれば,晴れて私も年金を受給できることになるわけだ。

日本の年金は賦課方式なので,これまで納めてきた金額というのは,実はそれほど重要ではない。2007年現在の国内の総給付額に応じて一人当たりの納付基準額を算定し,しかるべき額を徴収したら,お金は速やかに受給者に送る。我々が実際に受ける年金は,自分自身で積み立てたものではないのだ。

また,一旦受給権利が確定してしまえば,その権利は死ぬまで有効であり,納付記録そのものもほぼ不要になる。
途中記録に曖昧な部分があったり,納付記録を廃棄して残っていなかったとしても,領収書や雇用主の記録等をたどり,なんとか証拠を見つけ出して,かなりの確度で納付していたことは把握できるだろう。
さらに,通常の年金の受給資格は60~65歳という停止条件が付いているので,年齢以下の対象者の納付記録というのは,実際の話,きちんと保管してさえいれば,最低限滞納が無いか管理しておけばいい物だし,実際業務のメインストリームではなかった物だと思うのだ。

ここまで書けばお分かりになるだろうか。
多少推測が入るのだが,これまでの社会保険庁における受給資格確認業務とは,上に書いたようにバラバラになっていたデータを一連の納付履歴として調製ことであって,個人ベースでの納付記録があれば御の字,無ければ無いでなんとか証拠を見つけ出そうというのが実際の業務ではなかったのだろうか。
もっと言えば,年金記録を参照するのは65歳になってからで十分であり,お客様といえば65歳を迎えた方々だけで十分であり,予算も人員もそのような業務を想定しており,年齢未到達である個々人のデータを,いつでも引き出せるように準備しておくとか,納付途中の年金を払ったかどうかを第三者機関まで作って逐一確認する作業が必要などとは,夢にも思わないどころか,予算もついてなかったのではないかと思う。

これまで65歳の受給年齢に達した人だけを相手にしていたのが,今回の問題の影響で急に全ての成人世代が社会保険事務所に殺到したのだから,おそらく通常業務どころではないだろう。社会保険庁の無駄の多い体質が改善されるべきという考えに異論はないが,あえて問いたい。果たしてこれまでの年金関連法に,個々人の記録を逐次把握できるようにすべきであると書いていない点や,また,年金関連の予算について,そのようなデータ管理をする予算をつけていないことに,野党は反対討論をしたのだろうか?

確かに,文書管理の問題や使途不明金等々,社会保険庁の乱脈ぶりはつとに報道されているところだが,それと実際の業務内容とはまた別の話であり,個人ごとの年金記録を逐次見たいということであれば,そのための予算を計上し,人員を配置すれば,いかに働かない社会保険庁職員といえど,それなりの成果物を示してくるはずだ。レストランがメニューに示されていない料理を提供できないことに,腹を立てる客がいるだろうか?

確かに自分に関する情報をいつでもリアルタイムに見たい,という要求が国民の側から出ることは,官と民の関係における大転換といえる事態であり,利便性を高める上で是非とも推進すべきと考えるのだが,注文する前によく考えて欲しいのは,これは今まで我々が注文すらしてこなかった料理であり,特別メニューには特別な費用がかかること,その2点をしっかり自覚した上で,注文にはしかるべき対価が必要になるということを肝に銘じるべきだ。

そういえば今度「年金定期便」という名目で,自分が将来受給できる年金額を逐一報告するサービスが開始されるそうだが,この紙はよく考えてみれば今現在の自分自身の権利義務になんら寄与するものではないのである。とはいえ,将来に夢と希望を与える重大な使命を持ったレポートであるから,どうか余計な国費を使いすぎないよう,しかるべき適切な費用で実現できるようにしていただきたいと切に願うのである。

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2007年7月 1日 (日)

【書評】戦争民営化

午前中は外出せずに風呂入りながら読書。練習の一環としてやや速読気味に。

戦争民営化―10兆円ビジネスの全貌 Book 戦争民営化―10兆円ビジネスの全貌

著者:松本 利秋
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1時間半ぐらいで読了。もすこし早くしてみようかな。

本来は「世界史と傭兵」とか「近代の戦争と傭兵」とか堅いタイトルになるべきところを,少しでも売れるようにとの思いでこのタイトルになったと思われます。ややすべり気味ですが。
歴史上の戦争における傭兵の占める位置や,イラク戦争に至るまでの近代戦争を傭兵という切り口で,データをふんだんに用いて切り取っている点は非常に読み応えがある。

しかし,それにしても,残念なことに,誤字が多い。

ざっと読んで気づいただけども約10箇所。
その中の一つがコレ。

本来ならば,暑い鉄板で周りを防護し,窓やフロントのガラスは防弾ガラスを施した警護専用車を使用するべきであるのに,

(185ページ)

バグダッドが暑いのはよく分かった(´_ゝ`)

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