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2007年12月31日 (月)

とりあえずよいお年を

本年のシメの記事をがっつりと書きたいところだけど,胃のポリープ手術をしてから今日で1週間,ようやくお粥でないごはんを口にできるようになってきたところです。これからの年越しそば,おせち料理,飲酒等々コトゴトクスルーしなければならないようです。体重も3-4kg落ちましたし。
29日に1回,会館の特別警備についたけど,ただ座ってるのもキツい状態で,ほとんど座って本読んでました。
そのとき読んだ「民主党の研究」なんかも色々思うところがあるけど,まとまったことを書く気力がまだありません。
今年は終盤に痔も見つかったし,健康上の問題が急に出てきた年でした。
まあ病気自体が命に関わるわけでもないけど,今後の生き方とか,自分の齢とか,そういう部分も考えてみたり。身体デカいけど本当はあまり丈夫じゃないので,無理しすぎたかなと。
とりあえず年末年始,意識してなるべく家でじっとしてます。
年明けは,近くの海で初泳ぎがあるけど,薪を焚くための穴掘りに徹したいと思います。それから親戚周り,新年勤行会と,ちょっとだけ忙しくなりそうです。

来年は共々によい年でありますように。

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2007年12月26日 (水)

強制ダイエット

イブの夜8時に最後のケーキを口にしてからというもの、胃カメラ後ほとんど固形物を口にしていまっせん。
ひょっとしたらと思い体重計に乗ってみたところ,,,
なんと3kg減ってました。うえーい。

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2007年12月25日 (火)

ポリープ切った

主治医のすすめで,初めて胃カメラを飲んだ。
そしたらなんとポリープを発見。その場で切除。
家に帰ってもしんどくて夜まで寝てました。
この文章もipodtouchで書いてます。
どうも最近病気づいていかんなあ。

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2007年12月23日 (日)

これで年が越せるw

青年幹の参加者が部内でなんとか10人突破ということで,うまいこと伸びてくれました。
皆様に御協力いただき感謝。
何だかんだ言っても少しずつ形になってくるもんですね。なんにせよ一度始めたことは,簡単にやめないのが吉。

私自身の持って生まれた性格なのだろうか,何かを始めて,最初上手くいかなくても,止めずにもう少しだけ続けてみようと思い,少しずつ,無理なく伸ばしていこうという発想をする。
止めないことで結果的に意外といい成果を出せたことが,一つ二つに限らず,私の人生で結構ある。水泳も学会も,投資もそう。
このブログも,どうせ無料だしと始めて,アクセスを無理に狙わず,少しずつ続けていって気づいたらもう2年近く。
派手に動かない代わりに,早めに始めて少しずつ積み重ねて行ったことで,気づいたら「私の中に」色々な経験がたまってる。
丁度早めにレストランに着いて,誰もいなかった周りの席に,気がついたら人が増えていって満員になってたみたいな。
早いうちから座ってたけど,別にそれを自慢するでもなし。
でも,徐々に賑わっていく姿をこの目でつぶさに見れるのが楽しい。
別に何か難しいことをしてるわけでもないし,難しい論理やレトリックを使いこなすわけでもない。
何か行動すること,そしてそれを書いて記録すること。
偉そうなこと言うけど,それだけのことじゃないかな。

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2007年12月22日 (土)

青年幹4th

わりと普通の幹部会中継になってきましたな。

冒頭のオーランド・ブルーム氏のスピーチは遅れて2分ぐらいしか聞けなかった。
ロシア芸術アカデミーの皆様は,とにかく個性的。総長のビデオレターになんか萌えてきた。
ロシアいいよロシア。ネット界隈でもカラマーゾフが流行り,最近むやみと国力を伸ばしている感があるのでロシアから目が離せない。はらしょ。

それはともかく,今日1日で前回の記録(5人)に並んだので喜びたい。
自己ベストを出す方向でがんばっていきたい。腰痛いけど。

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2007年12月20日 (木)

軽めの活動を

週末は青年幹。
時々身体がダルいけど,ゆるゆると家庭訪問回っております。
確約数だけなら最高の数字ということで,なんとか形になってきたかな。
当日はド年末の忙しい時期だけど,なんとかみんな集まってもらいたい。

明日は忘年会。
そういえば私,痔主なのにアルコール飲んでいいのかな?w

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2007年12月18日 (火)

抗生剤でしのぐ日々

昨日久しぶりに家庭訪問に行き,今日は着任。
お尻のできものが少し小さくなってきた感じです。
抗生物質で小さくなるってことは,血の塊ではないということなんだなあ(´_ゝ`)

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2007年12月14日 (金)

急に入院とかいわれたよ他

・個人的な窓口応対を市議に一般質問で吊るし上げられた

・外痔核かと思ったら痔ろうの疑いが(入院適応っぽい)

・借りてきたらき☆すた2巻はすでに見ていた(でも見た)

・別のつた屋さんにはらきすた自体置いてなかった

・体調悪く座談会休み(今までのこれって痔の影響だったのか?)

・ためしに砂丘でレベル上げしたら死にまくった

・うっかりインプにからまれて戦闘不能(この辺で確信)

・ついでに3つの葛籠もふつうにハズレた

・真龍BC募集していたが,さすがに思いとどまった

いずれも昨日今日の話。ついてない日はついてないものです。
なんか瞬間最大風速的にすごい不運が押し寄せています。

痔については,今日手術のつもりで病院行ったけど,うかつに切れないということで急遽中止。
中身が血なのか膿なのか,開けてみないと分からないんだそうです。なんというパンドラ。
膿だったら抗生剤点滴しながら2週間近く入院しなければいけないと。
CTとかMRIとか使って中身見れないんかな?誰か詳しい人いないだろうか。
そんなわけで年明け入院に向けて抗生物質を飲んでおります。
年末のFFオフ会は行けないカモ。
尻に爆弾を抱えているので(笑)長時間の乗り物移動はリスキーすぐるw

なんていうか,瞬間的な不運のラッシュというか,角速度,回転の鋭さがすばらしい。
オラなんかワクワクしてきたぞ!さすが霊合星人!ww

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2007年12月12日 (水)

【書評】お金は銀行に預けるな

弾さんのブログから購入。素晴らしいので読みましょう。

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)Bookお金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)


著者:勝間 和代

販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

邱永漢さんの御指南を頼りに2年ほどまえ40万で中国株を買って,1年したら倍になったので一番上がっている株を残して半額売って元手を取り戻したら,直後に暴落が起こって見事売り抜けた私がきましたよ。
本書に載っていた一般的な株式のリスクと利回りを見た上で,まあ私みたいなケースが稀もまれでフロックに違いないことはこの本を読まなくても分かりそうなもので,間違っても強気になって中国株を買い増すことはないわけですが,一応財務の功徳ということでありがたく液晶テレビを買わせていただいた次第でありまして,安全な資産の運用というものがいかなるものであるか本書を読んでよく分かりました。

ところで,貯金の安全な持ち方についてヨメさんにインタビューしてみたところ,

「甕に入れて床下に隠す」がガチでおすすめとのことでした。

・・・うちは借家なので床板を剥がすのだけは勘弁していただきたい。

さらに「忘れていて後で掘り返すと見つかったときにうれしい」

いや,ひょっとしたら最近流行りの埋蔵金ネタに絡めているかもしれないので迂闊につっこんだら孔明の罠に引っかかってしまう恐れがあり油断がなりません。

その辺もふまえて本書に一つ注文。
193ページの投資原資の生み出し方に,

0,自分の資産を正確に把握する
を付け加えた方がいいと思います。

何にせよ,銀行に預けても床下預金に勝るとも劣らない低い利息しか貰えないのは確か。
このまえテレビで竹中さんが言ってたけど,基本的に世界経済は全体で年3-4%ずつ成長するのは自然で当たり前なことです。
何のリスクもない(はずの)銀行預金の利息がソレを下回るということは,その分不当に銀行に奪われているということに他ならない。日本人はあまりにも資本主義の原理原則について無自覚,つうか意欲がない,つうか教育不足。建前の資本主義,本音の社会主義というだけのことはある。
それに加えて,私の身の回りには安直に家を買って住宅ローンを組んで,さらに適当な生保に入って毎月支払いダブルパンチで首が回らなくなっている人が多いのはたしか。
私自身正直,この地元にいまさら家を建てるのだけは,いや100歩譲って住宅ローンだけは断固拒否し続けているのだが(親とか周囲とか結構(執拗に)勧めてくる)私のスタンスは正しかったんだなあと実感した。
高度成長期のインフレで借金の実質残高がみるみる減っていったあの頃の社会ならいざ知らず,人様から金を借りると何もしなくても自然にふくらんでいってしまうのが今のデフレという社会。
それが怖くてなるべく無借金で行っている。
私が負ってる借金といえるものは日本育英会だけです。
まあ適度な借金の返済が労働に打ち込めるモチベーションになる場合もあるけど。

投資に関する考え方はいろいろあると思うけど,世の中には事業をするためにお金を集めたいという人はたくさんいますよ。そういう人に対して適切なリスクを取ってお金を融通するのが金融。先日NHKでやってたヤクザマネーもそうだけど,社会の血液であるところのお金が上手く流れないと淀んで腐っていくし,不当な利益を上げようとする動きが生まれてくる。
なにより世界中に資金需要があるとして,すでに資本家の立場である日本のマネーが適切に世界に出て仕事をしないようでは世界中が血行不良になる。何も自分一人の欲のためでなく,世の中のためになるお金の活かし方を身につけるために,今からでも遅くない,一度本書を手にとってみては。

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2007年12月11日 (火)

(振り込んだし)財務についてそろそろ一言言っておくか

財務の振込み終わりました。私の場合,年収の5%ぐらい。
毎年コンスタントに,昨年を下回らないよう,生涯総額が最大になるようコツコツとやっとります。

最近財務についてネットで見るに,用途を公開しろとか書き込んでるのを見ると,へええ時代は変わったなあという感慨を持つ。
何に使ってるかってそりゃ会館の建築でしょ,と反射的に答えてしまう私は少々感覚が古いのだろうか。
まあでも今の時代なら情報公開してもいいのではと思う。

そもそも学会の財務は一般的な寄付ないし喜捨の概念ともちょっと違う。まあ詳しくは新人間革命の4巻参考なんだけど,一般的に寄付(チャリティ)が持つ特徴として顕著なのは所得の再移転ということで,稼ぐ人間から集めて稼げない人に再分配をするというアレだけど,災害支援とかならともかく学会の財務はあまりそういう概念はないので誤解を受けやすい。
戦力拡充のための戦費募集みたいな,そうそう,こんな感じw
Images


財務できない,稼得能力がない人に対しては,金銭によって援助するというよりも,一人ひとりが信仰により所得を得られるようになっていく方向に持っていくのが,まあ理想といえば理想。高齢者でも障害者でもその点同じ。まあ厳しいといえば厳しい。

その証拠といっては何だけど,書籍やビデオが買えない人のための図書館・ライブラリといったものはあまりない。自分で買えと。新聞も書籍も買うことである意味組織の支援という面もある。
まあ私の地方の話なので他所はどうかわからん。

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2007年12月 6日 (木)

こんな情報通信法はイヤだ

第二章 インターネット局の免許等

    第一節 インターネット局の免許

第四条  インターネット局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。ただし、次の各号に掲げるインターネット局については、この限りでない。

4級アマチュアインターネット技士:
ウェブページの閲覧及びメール等の送受信のみ可能。

3級アマチュアインターネット技士:
掲示板等への書き込みが可能となり,広くネットに意見を表明することができる。
ただし,2ch語及びAAの解読試験を課される。

2級アマチュアインターネット技士:
ブログ等ウェブサイトの立ち上げが可能になる。

1級アマチュアインターネット技士:
ドメイン名の取得が可能になる。

そっから先はプロの領域ということで。

他にも総合インターネット通信士,海上インターネット通信士,海上特殊インターネット技士等々,インターネット局の開局に際して細かい条件が付される場合があるので法令を参照のこと。

参考:
nikkei netの記事→
wikipedia:アマチュア無線
日本アマチュア無線連盟
JARD養成過程講習会のご案内
電波法電波法施行令

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2007年12月 5日 (水)

今日のわからない

前回要介護2から更新で要介護1の認定が出たことについて,意見書を書いた主治医がなぜ苦情を言ってくるのかが分からない。

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携帯対応のグループサービスって意外とないのね

家庭訪問にいっても会合の連絡に大部分を費やしてしまい,信心の話がろくにできないとお困りのあなた!

手軽でスピーディな情報共有により,毎週の報告の恐怖から一刻も早く逃れたくてたまらないアナタ!

そんなあなたにピッタリのツールを・・・・・・私も探してますorz

とりあえずメーリングリスト+スケジュール管理ができればいいのであれば,
Yahoo!グループまたはGoogleグループあるいははてなグループ好きなものの中からお選びくださいてな感じだろうけど,実は一つ問題がある。

メンバーの誰もパソコンを持っていないということ。
まあ学会員だし(ぉぃ)

必然的に携帯電話から使えるモノが欲しいところだけど,実は上記のいずれも全部の機能が携帯から使えるというわけではない。(特にカレンダー機能)
ということで探し中なわけです。
携帯フルサポートのサービスはあるにはあるけど,サイボウズさんも有料だし○| ̄|_はてなグループお金を払って作ってみたら携帯からは使えないとか言われるしなー。

何かいいのがないかな。
まあでも直接会って部員さんとの信頼を深めるのが先なんですけどね。

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聖教新聞も2.0的なアレでお願いします

聖教新聞のページが(いつのまにか)新しくなっています。

http://www.seikyonet.jp/

見た目はきれいだけど,サイト機能としてはすこし不満。
記事をRSS配信してほしいのと,ディープリンク禁止を外してほしいです。
トップ以外リンク禁止ということは,googlenewsにも参加していないということだろうか。
ちなみに(比べるのはアレだけど)しんぶん赤旗はRSSあり,よってgooglenewsにもたまーにひょっこり顔を出す。
そんなわけでgooglenewsに聖教の記事が出てるのを見てみたかったりしてw

なんとか追いついてほしいものです。

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2007年12月 4日 (火)

ひさびさに自宅に潜伏

つきあたま。

要介護認定申請件数を必死にさばく。結局150件を越える。
一日中申請書相手で非常につかれた。

夜はB長会だけど着任じゃないので,家にいた。

踊り子を15まで上げて,なにかシャウトないかなとおもい白門へ。
丁度サソリBCの募集があったので乗ってみた。
タイマンでないスタイルは非常に珍しいので助かる。

6戦とも問題なく勝てたけど,私の番で当たりアイテムは引けませんでした。
ショックのあまり無意識にエリアチェンジして戦利品流した俺ガイル。
勝利するだけで24000ギルもらえるからよしとしよう・・・

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2007年12月 2日 (日)

青年幹3rd

結集なかなか伸びませんでしたな。

中継は,先生の指導が多めでよかったです。
高杉晋作の話は,ちょっと深いよ。

オープニングのアレですが,各方面のえらいひとがちょこちょこ走ってくるのはちょっとどうかと。

来週は早くも本部幹部会。
この会合の多さはいったいどうしたものか。

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