« 【ノート】認知症講演会 2日目 | トップページ | 瀬戸上医師,御健在 »

2008年3月 3日 (月)

療養型老健,実施の方向

読売新聞:療養型老健の介護報酬額、最大2割減

高齢者が長期療養する療養病床を削減して、その受け皿として新設する「介護療養型老人保健施設(療養型老健)」について、厚生労働省は3日、社会保障審議会分科会に、介護報酬額や施設基準を諮問し、了承された。

Click here to find out more!

 介護報酬額は、要介護度によって異なるが、既存の療養病床に比べ最大で約2割削減された。厚労省は5月にも新制度をスタートさせる。

 療養型老健は、介護保険法上は従来の老健と同じだが、医療の必要性がより高い人の入所が想定される。このため、看護職員が24時間配置されるほ か、手厚い医療体制を整えた場合に、多くの介護報酬が支払われる。医師の配置は、最低1人と療養病床(3人)より減らすが、他の医療機関からの往診を認め る。

長期的な療養が必要な要介護者はどうしても発生する。
(なるべく少なくなるに越したことはないけど)
介護保険制度発足から8年経つ今でも,最終的な解決はなされていない。
結局療養型病床群の廃止と同時に,その位置を占める存在に置き換わってしまうのだろうか。

余談だけど,現在の概念上は長期療養が必要=回復の見込み無しと考えて差し支えないと思われるが,今後はどうなるのだろう。

|

« 【ノート】認知症講演会 2日目 | トップページ | 瀬戸上医師,御健在 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/48864/10915063

この記事へのトラックバック一覧です: 療養型老健,実施の方向:

« 【ノート】認知症講演会 2日目 | トップページ | 瀬戸上医師,御健在 »