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2008年4月27日 (日)

連休ですね

国保の業務に変わってだいたいひと月。
何の説明もなしに戦場に放り込まれて、2-3ヶ月分ぐらいに感じたな。
思えば年明けてから入院もあり、イベントが多すぎて1年ぐらいは経っているように感じる。
仕事は落ち着いてきてくれたのが何より助かる。
といっても連休はメタボ検診の受診券の発送作業だけど。

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2008年4月17日 (木)

NHKスペシャル 病の起源 第1集「睡眠時無呼吸症~石器が生んだ病~」

録画した番組を本日チェック。
私もこの病気とつきあってかれこれ3年になる。
このブログでの言及→ここここを参照のこと。

番組の公式サイトはこちら

生きていくために欠かすことの出来ない呼吸が睡眠中に停止する睡眠時無呼吸症。豪快なイビキが突然止まり、30秒から1分ほどの呼吸停止による沈黙の後、窒息を回避しようとイビキとともに呼吸を再開する。一晩に数百回もの呼吸停止を繰り返すにもかかわらず、本人はほとんど気付かない。

睡眠時無呼吸症は、最近の研究から心臓病や脳卒中など様々な合併症を引き起こしていることが明らかになってきた。睡眠時無呼吸症が重症の場合、治療せずに放置すると12年後には35パーセントが心臓病や脳卒中などを発症すると言う調査結果もあり、私たちの健康に計り知れない影響を与えている。

睡眠時無呼吸症は、自然界の動物には起こらないと言われ、ヒトだけがなぜか患ってしまう病である。ヒトは独自の進化の過程で、無呼吸症を起こすのどを獲得していたのである。しかし無呼吸症になる宿命を負った一方で、ヒトには重要なメリットがもたらされていた。それは言葉の獲得である。言葉のおかげで、人類は文化や文明を高度に発展させ、地球史上類ない存在になった。
番組では、睡眠時無呼吸症がなぜ起きるのか、そして進化の過程でヒトの体に一体何が起きたのか、最新の研究成果に基づいて数百万年前の人類の姿と暮らしの様子を映像化し、壮大な進化の中に睡眠時無呼吸症の起源を探ってゆく。

(案内役 樹木希林さん)

最近少しずつメジャーになりつつある無呼吸症。
放っておくと脳卒中や心臓病などいろんな病気を起こしかねない危険な病気です。
正直な話、イビキをかくのが当たり前だと思い込んでいる隠れ患者は、日本にかなり多いのではないでしょうか。うちの父なんかも普通に呼吸止まったりするし。
とにかくイビキが気になる人は医師の診察を受けることをオススメします。

さて番組のほうですが、NHKらしく、なかなか見れない発症中の貴重な映像が見れます。
寝てる間に内視鏡とかレントゲン撮影とかすごいな。
病気の説明でいろいろな知識を持ってるつもりだったけど、新たな情報が多く得られました。

番組では無呼吸症の「宿命の病」という側面が描かれます。
人類が固いものを食べなくなり、下顎が少しずつ小さくなったこと。
自由自在に言葉を出すために、大きくて自在に動く舌を手に入れたこと。
この2つの「進化」を選び取った代償として、発症リスクが高まってしまった無呼吸症。
なかなか世の中うまくいかないもんですね。

そういえばヘルニアも人間しかかからないとか。
文明病をひととおり持ってるな私。

睡眠時無呼吸症の最終的なソリューションはまだ完全に固まっていないようで。
そういえば私の通う病院でもCPAPを卒業したって人を聞いたことない。
とりあえず体重を落として、治療からの卒業第1号を狙ってみたいと思います。

健康って本当に大事ですね(こればっか)

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2008年4月14日 (月)

vistaパソコン導入顛末記

この週末はひたすらパソコンのセットアップ。
私が購入したのはツクモ電機のJ4501
ゲートウェイといえば、かつては牛柄だったなあ。

以前のシステムを導入したのはたしかアテネオリンピックの頃で、地上波録画できるというので自分でパーツを組んで組み立てた。
だけどパーツの相性か、時々前触れもなく止まるので、今度はレディメイドのパソコンで止まらないやつが欲しかったわけで。
で、ある日読んだ週間アスキーに10万円で地デジも録画できるパソコンが出るというので、じゃあこのへんで、という感じで購入した。

たしか先々週の末ごろに注文して、届くまでに5日ほど。意外と早い感じだった。
正確に言うと、届いたのは先週金曜の夕方。
現在のようにSP1もインストールして安定した環境が構築できるまで、やはり3日はかかった。
・・・といっても半分近くはiPodがらみのトラブルだったんだけど。

初日の金曜日は飲み会の帰りということもあり、ユーザー名登録とiTunesとfirefoxのインストール。

翌日は早速ケースを開けて、データ退避させていたハードディスクを増設。
HDDユニットのはめ込み方にしばらくてこずったものの、なんとか固定に成功し、ケースを閉じようとしたら、SATAのプラグが引っかかって閉まらないwww
近くのパソコンショップにカギ型になってるケーブルを買いに走る。

まだまだこのくらいのトラブルでどうのこうの言っていては始まらない。
ようやくパソコンのフタを閉めて起動させる。
一応ディスクも認識するし、データも問題ない。
firefoxのデータを引き継ぎ、iTunesに音楽ファイルを放り込む。
本体側に保存してるブックマークもわずかなもんだし、大体のデータはネットの向こう側にあるから、最近はパソコンの引越しもだいぶ楽になってきたなあ。

次はモニタだ。
今まで使っていたdell製の19インチモニタ。こいつをパソコンにつないでマルチモニタにしてしまえ。
さてどうするんだっけ。たしかグラボにもう一つデジタル出力がついていたな。
ここを繋いでみると、あっさりとマルチモニタ成功。
ついでにFF11をインストールしバージョンアップ。サブモニタで写してみるとなかなかキレイ。
なかなか順調ではないか。ちょっと映像がボヤけるけど。

モニタがつながったついでに、地デジも見てみよう。
専用モニタは輝度も高く、ちょっと明るすぎるかなと思うけど映像はクッキリ。
地デジの映像もクッキリ。
録画予約のインターフェイスも分かりやすい。
でもデジタル接続のdellのモニタにウインドウをドラッグした途端、エラーが出て地デジ緊急停止。
地デジ再起動→止まるを繰り返して左モニタから救出できない。
HDCPの関係だと思うけど、なんとなくドラッグしてしまった時とか怖いな。
どうやったか忘れたけど何とか戻ってこれた。これも気をつけないと。

ためしに太王四神記を録画してみた。
録画した映像は、DVDに焼いてしまう以外は外に持ち出せなくなっている。
できればiPodで再生可能な形式にエンコしたいところだけど、何とかならないだろうか。
この点はアナログ放送のほうが数段使い勝手がいい。
ダビング10にもそのうち対応するらしいけど。


明けて日曜日。
次はiTunes関係。
結論からいえば、ここが鬼門中の鬼門だった。
もう二度と、金輪際、vistaでiTunesは使わん。

トラブルをざっと挙げるだけでも
・touchへのデータ転送がエラーしまくる
・touchの初期化をやたらと要求してくる
・touchの復元プログラムが正常に実行できない
・データ転送が全部終わった次の瞬間、touchの曲が消える
・touchをスピーカーにつないで再生すると、曲が途中で止まる

5回ぐらいデータ転送しなおしたけどだめぽ。SSDは遅いのかしらんが1回に2時間かかる。
そしていちいち失敗する。
これはもうだめかもしれn

仕方がないのでXPの入ったノートにiTunesだけ引っ越すことにした。
だけど現在ノートには嫁さんの音楽ライブラリおよびiPodのプロファイルが入っている。どうしよう。

結論から言うと、shiftを押しながらiTunesを立ち上げると幸せになれます。

ライブラリ選択ダイアログが出るので、ライブラリを新規作成して音楽等々を放り込む。
こうすることで、嫁さんのライブラリとの共存に成功。
音楽と写真とケロロ軍曹の動画ファイルの転送に成功したのであります。


だけど、one more thing 問題が残っている。

メール機能をはじめとするiPodのプログラムアップグレードが転送されていない。

iTunesのstoreを開くとアップデートの紹介とダウンロード料金が表示されている。
ソフトの内容はもう知ってる。お金もすでに払った。
もう一回払えばいいのですか?再購入ですか?それはちょっとどうかなあ。

アカウントの記録を見るとすでに購入したモノの履歴は残っており、アップグレードも確かに購入したことになっている。
証拠ならここにある。ほれほれ。2度は買わんぞ。ダウソさせておくれ;;

・・・万策尽きた結果、appleに事情をメールすることにした。

翌日。というか今日の夕方。
アップルからメールが来てました。
かいつまんで言うと、事情はわかったので再度ダウンロード可能にしましたよ。とのこと。

これはすごい。ありがとうapple
DBをちょちょいと操作すればこういうこともできるのか。
この辺は流石だなあと思わずにはいられない。

そんな感じで数々のトラブルを潜り抜け、SP1もあっさりとインストールに成功し、こんな長文を書いてもパソコンが止まることなく(感泣)環境的にだいぶ強まったと言える。

週末つぶしただけのことはあったかな。
あと青年幹の結集も・・・・
あと鹿児島市議戦も・・・・・・・・

えーと、まあどっちも一応勝利できたのでよかったです。
今度はマジメに頑張ります。はい。

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2008年4月 9日 (水)

鹿児島県:2009年の皆既日食について

鹿児島県:2009年の皆既日食について  ~2009年のビッグイベント~

妙にまとめのクオリティが高いのでぶくま。
鹿児島県庁GJ!

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2008年4月 6日 (日)

鹿児島市議選に「あの人」が(゜Д゜)!

とりあえずこれを見てほしい。

ザ・選挙
 鹿児島市議会議員選挙-立候補者一覧

候補者リスト内に・・・
一人だけ顔写真のある人がいます・・・・
意外と見覚えのある顔です・・・・・・・・・・

↓↓↓
外山 恒一

・・・・

(゜Д゜)ポカーン・・・・

・・・・・・・・

なんで?w

あーそういえば鹿児島出身だったなあ。

外山恒一(wikipedia)

1970年、鹿児島県隼人町(現霧島市)に生まれる。

このブログでの言及はこちら
つうかなんでこんな泡沫候補の宣伝をせないかんのだ。
また片棒を担いでいるじゃないかwwww
釣られて記事を書いた自分に激しく後悔している。
ちゃんと公明党の宣伝をしろと自分に言いたいwww

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2008年4月 2日 (水)

国保担当になりました

課内異動で介護保険から国保の担当になり,ここしばらくバタバタしており記事書けず。
今年はケアマネジャー受けようと思ってたけど少し軌道修正が必要か。
でも仕事に余裕ができたら試験勉強しようと思う。試験10月だし。
まあ,2日やってみてある程度はどんな仕事なのか分かってきた。

国保といえば,特定検診と後期高齢者医療というホットな新制度を抱えており窓口への来訪も本当に多い。同じ課なのにさっぱり現状が分からなかったというのもアレだけど,実際に現場に立って窓口でいろいろ見聞きすると,やはり色々な部分が見えてくる。

特定検診については,国が個人の体型をメタボ呼ばわりして規制するのもどうにも不愉快な感じがするが,医療を突き詰めていくと予防ということになり,きちんとやればそれなりに効果が出ていくのではないだろうか。
かく言う私もやっとウエスト90cmを切ったところ。
このところ胃の薬を飲んでいることもあり,食べるのは控え目にしている。

後期高齢者医療(長寿医療?)については,制度を知れば知るほどよくこういう制度を通したなというのが率直な感想。
保険を切り離される側はたまったものではないだろうが,それを阻止しなかったことについて今さら報道ステーションでどうこう言われても。
きちんと議会に利益代表を送り,政策に参画していればここまでの制度がそうすんなり通っただろうかという感想はある。
国民新党あたりはてっきり後期高齢者あたりの利益代表になるのかと思ってたけど,そういうのとはどうやら違うようだ。

そもそも当事者である高齢者に対してだが,立場上言い切るのも何だけど,今の70代80代のリアルな姿を目の当たりにして,何と言っていいか分からないが,その生き様に対する怒りや憤りといったものを常に感じている。
要介護認定を申請するのはだいたい10人に1人と思われるが,いわゆるその人生の失敗振りをつぶさに見るにつけ,医療制度の手遅れ感といい,果たして処置があるのかと思わざるを得ない。色々素晴らしい人もいるが,私の個人的な感想だが,総じて決して尊敬は出来ない。

ただ正直,この医療制度の問題に関しては医者のビジネスモデルを変化させずに解決するとは思えない。我が県の医師会館と看護師会館との豪華さの比率というか,代議士の票数のようなものというか。

それでも現状の医療費を抑制しつつ国民皆保険を維持するという命題に対しては官僚は100%正解の答えを導き出している。

ただ,その完璧な答案はなかんずく滅びの道だ。

現状の基礎変数を変化させようとする政策がなければ惰性のまま最悪の結果を招く。それを回避するのは政治家の仕事であり,官僚のそれではない。


仕事終了後は学会の会合に駐車場で着任。
小雨が降っていたこともあり,やたらと車が多い。しかも個人で来る。
ある程度大きかったはずの会館の駐車場も特上すし詰めの満員。
会合終了後は交通整理に忙殺され,本当にヒヤヒヤした。
せめて自分で道路の車を確認してから発進してほしいと思った。

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