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2008年6月 9日 (月)

人殺しの話はたくさん

『人生85年ビジョン懇談会』報告書
「人生85年時代」に向けたリ・デザイン

我が国における平均寿命が伸長し、「人生85年時代」が到来しつつあり、同時に一人ひとりのニーズや価値観が多様化する中で、平均寿命が50歳ないし60歳であった戦後しばらくの間に形づくられた生き方や働き方のモデルは時代に合わないものとなっている。

こうした中、現在の日本と異なる文化・価値観・生活様式等も参考にしながら、これからの日本人の「暮らし」「働き方」「人生設計」のイメージを描 き、併せてそれを支える仕組みについて、幅広い視野から検討するため、舛添厚生労働大臣が有識者18名を参集して『人生85年ビジョン懇談会』(座長:岩 男壽美子慶應義塾大学名誉教授)を昨年12月より7回にわたって開催し、検討を重ねてきた。

ご一読のほどを。

もしもしQさんQさんよ

第3011回
日本人の檜舞台は外国に移りつつあります

テレビを見ていると、
          日本で一番多いニュースは人殺しで、その次はタレントの噂話、
          それから税金の無駄使いという順序になっています。

第3013回
先ずグループ・アニマルから卒業すること

西洋人は日本人のことを
          「エコノミック・アニマル」とバカにしましたが、
          それは西洋人が日本人のことをよく見ていないからです。
          日本人は本当は「グループ・アニマル」であって
          集団でないと安心して行動できない人たちの集団です。

私ももう人殺しの話はたくさん。
それよりどうしたらもっと自由に生きられるかを考えたい。
10年ぐらい働いたら、大学で勉強しなおせればいい国になるのに。

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