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2008年7月21日 (月)

7月度座談会御書:兵衛志殿御返事

しをのひると・みつと月の出づると・いると・夏と秋と冬と春とのさかひには必ず相違する事あり凡夫の仏になる又かくのごとし、必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり、

潮が引くときと満ちる時、月の出る時と入る時、また、夏と秋と冬と春との季節の境目などには、必ずそれまでとは相違することがある。
凡夫が仏になる時もまた同じである。必ず三障四魔という妨げが出てくるが、その時、賢者は喜び、愚者は退くのである。


魔を魔と見破れなければ生きていくことは難しい。
また、危難に直面して勇んで立ち向かっていけるかでその人の真の価値が決まる。
それまで生きてきた人生の毎日の積み重ねであり、また同時に一瞬の勝利に濃縮された強さである。

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