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2009年6月12日 (金)

6月度座談会御書:四条金吾殿御返事

なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、「諸余怨敵・皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず、兵法剣形の大事も此の妙法より出でたり、ふかく信心をとり給へ、あへて臆病にては叶うべからず候、

前回と同じタイトルだけど違うんでそこんとこよろしく。1192ページですよ。

というかブログの更新が座談会御書だけってのはいかがなものか。
最近ははてなブックマークに顔出すことが多くてこっちの更新は遅れがち。仕事忙しいし。

それはともかく。座談会での御書講義も久々の経験。
先月は参加するだけだったので少しでも進歩といったところか。
一応前日にネットの講義見て準備してから臨んだけど、すこしパンチが足りなかったかな。
もっと闘争心ってやつを前面に押し出した感じでもよかったかもしれない。

私としてフックしたのは「怨敵」という概念で、
これはもちろん幸福実現党・・・などではもちろんなく、自身の「臆病」な心。
我々が目的としてるのはどこまで行っても個々人の人間としての成長。
それが国家救済という大目標と相似形になってるところが、いまいち一般の日本人に受け入れられない部分かもしれない。色々な誤解や軋轢はここから生まれていると思われる、が、かといって我々の進む道を曲げるわけにはいかず、なかなか難しいところ。

まあ何だかんだいって80年近くの長い歴史を経て、日本の社会と折り合いをつけてきた。
その辺のぽっと出の集団にこれがマネできるかどうか。
一重にその集団の持つ哲学の深さが鼎の軽重を決めると思うがどうだろう。

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