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2009年11月11日 (水)

11月度座談会御書:単衣抄

例月の御書学習。
昨日のヒップホップでギャングスタラッパー(笑)のような大聖人のイメージから今度はガラリと変わって、ハートウォーミングなエピソードです。

されば此の衣を給て候わば夫妻二人ともに此の仏御尋ね坐して我が檀那なりと守らせ給うらん、今生には祈りとなり財となり・御臨終の時は月となり・日となり・道となり・橋となり・父となり・母となり・牛馬となり・輿となり・車となり・蓮華となり・山となり・二人を霊山浄土へ迎え取りまいらせ給うべし(1515ページ)

講義のサマリーは以下のとおり。
今回はプレゼンテーションのテンプレ「着物」で発表してみましょうかね。

単衣抄

身延入山後1年余りの御文

大聖人に直接会ったことのない夫妻からの
真心の供養(単衣)を深く感謝され、御礼の手紙

釈尊在世の頃とは比較にならないほどの
怨疾・迫害の中,法華経の行者として
大難に立ち向かってきた。

法華経を身をもって読んだ
大聖人への供養の功徳は計り知れない。
一つの衣を69,384(法華経の文字数)の仏に
衣をお着せしたことになる。

それらの仏があなた方を厳然とお守りするだろう。
その境涯は三世にわたる。

一面識もない夫妻への真心

ポイント
1 一面識なくとも師匠と弟子の心の絆
衣は当時の人々にとっては宝

池田先生:
「衣」は門下の心であり命
単衣の裏には真心が縫いこまれていた


2 師匠とともに広宣流布へ
日々の学会活動
一つ一つの活動に無駄はない。

池田先生:
妙法は円満の法、
全ての行動は自信の永遠の宝となる

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