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2010年2月15日 (月)

2月度座談会御書:生死一大事血脈抄

先月は風邪で御書お休みでした。
風邪ひいたり色々で体調管理にお互い気をつけましょう。
今月の御書もそんな「弛みない信心」がポイント。

相構え相構えて強盛の大信力を致して南無妙法蓮華経・臨終正念と祈念し給へ、生死一大事の血脈此れより外に全く求むることなかれ、煩悩即菩提・生死即涅槃とは是なり、信心の血脈なくんば法華経を持つとも無益なり、(1338p)

講義ノートは↓

・一切衆生の成仏
いかなる苦悩,悪条件にも負けずに幸福な境涯を築くことができる。

「相構えて」
精神を集中して
成仏=大勝負に挑む戦い
瞬間瞬間の一念を真剣に,真っ直ぐに題目を唱える,臨終正念

「これより他に全く求ることなかれ」
真面目に信心しきった人が仏

「煩悩即菩提,生死即涅槃」
生老病死の苦しみを幸福に転換する
幻想や諦めに逃げない

「信心なければ無益である」
信心が全ての根幹
それぞれ違う悩みを題目で乗り越える,宿命転換の信心
ただ供養を要求する法門では決して成仏はない。

ポイント

・どこまでも強盛な信心
毎日の弛み無い実践
南無妙法蓮華経は大宇宙の根源の力

・煩悩即菩提,生死即涅槃
悩みに振り回されない積極的な生き方
敢えて厳寒に立ち向かう
「法華経は冬の信心」
冬は必ず春となる

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