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2011年2月16日 (水)

草稿:新人間革命「厳護」の章を読んで

 創価班はもとより,全ての弟子が目指すべき青年の姿はどうあるべきか。
 池田先生は「新・人間革命」厳護の章において,このたび私たちに重要な指針を示してくださった。ここに改めて,創価班としての決意を新たにし,次なる戦いへ新たな決意を持って挑みゆく勇気を与えてくださったことに感謝し,その指針について次のように具体的にまとめておきたい。

 まず最初に,我が身を顧みず人々に尽くす不惜身命の姿である。
 私自身も何度となく会合において,創価班として駐車場の整理に着任させていただいてきた。改めて省みれば,暑い日も寒い日も,常に会員さんの安全を祈りつつ,近隣の方々に明るく挨拶をし,学会厳護のため自ら志願して無事故を勝ち取ろうという決意のもと,一つ一つの着任を無事故の勝利と積み重ねていくことこそ,自分の何よりの功徳であるという喜びに満ちたものだったことを,改めて感謝とともに思い起こすことができる。

 次に,師弟不二の信心である。
 池田先生自身も,戦いの先頭に立って,若者として勝利の全責任を担って戦ってこられた。会合の司会から駐車場の整理にいたるまで,役員の一人ひとり,行動の隅々にこの精神が行き渡ることで,磐石の勝利が得られる。勝利のために一番必要なことは,先生そして我々全てが,戦いの呼吸を合わせることだ。団結なくして勝利はない。皆が同士として池田先生の心を我が心とすることが,勝利の何よりの要諦であることを,実地の体験から学ばせていただいてきた。

 そして最後に,折伏弘教の精神である。
 我々青年は,あくまでも仏法を根本とし,万般の知識を身につけ,社会においても必要とされる人材に成長していかなければならない。我々個人の成長が,学会理解を進め,師匠を宣揚し,広宣流布を進めていく最も根本的な原動力であることを今一度確認すべきである。
 これらの成長,学びの場として,先生は人材育成の組織を育て,幾多の人材を輩出する確固とした基板を作ってくださった。その恩に報いていく,これこそが我々創価青年同志の究極の目的である。

 私自身も先生の心に触れ,今一度成長の指針と,広宣流布への決意を新たにすることができた。これを好機として,自分自身の成長と宿命転換のために,今これからの戦いを新たな気持で勇躍勝利していきたいと決意するものである。

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