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2011年7月31日 (日)

[書評]伊藤博文の青年時代

言わずと知れた初代総理大臣、そして韓国人青年に暗殺されたという通り一遍の知識しかなかったが、幕末から明治にかけての青年時代をどう生きたかという視点は面白かった。

西郷、大久保、木戸、岩倉といった錚々たる幕末のスターからしてみれば伊藤は「遅れてきた世代」であるが、そうした先達から薫陶を受け、2度に渡る海外遊学を経て、政治的にも人物的にも偉人と呼ばれるようになるまでの過程が書かれている。

維新の嵐が過ぎ去っても多難な時代、伊藤は次々と時代の激流に立ち向かう。

革命というものは、こういうことである。幕閣の老中や天領の代官が一斉にいなくなるのだから、その後任をすぐさま決めなければならず、革命の志士やその同調者の中からこれという人材でその穴を埋めていくのだ。新政府の官職は、そのころめまぐるしく変わっており、伊藤の役職名も次々と変わっていく、まるで夢のようなことが次々と起こっていくのだ(123ページ)

当時の人々の言葉もそのまま取り入れている部分があり、言葉遣いもそこそこ古めかしく、味わいがいがある。

自分自身も「遅れてきた世代」の感があるのだが、どう自分を鍛えればいいか考える一助になったように思う。

伊藤博文の青年時代――欧米体験から何を学んだか(祥伝社新書241) Book 伊藤博文の青年時代――欧米体験から何を学んだか(祥伝社新書241)

著者:泉 三郎
販売元:祥伝社
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2011年7月30日 (土)

大雨災害に寄せて

新潟、福島の大雨について。

中国、韓国そして日本と、おそらく同じ流れの雨だと思うけど、これほど堤防が破れるほど降っても、死者・行方不明者が一桁そこらで抑えられるというのは、やはり他国と単純に比較しても日本の防災力というのはすごいなと思う。

ツイッターでも指摘があったが、このような災害において効果を発揮するのが、市民の防災意識と堤防や排水施設などのインフラの蓄積である。
なによりこれまでの公共工事、ストックの大きさがやはり圧倒的ではないだろうか。
街中の側溝ひとつにしても迅速な排水に欠かせないインフラで、あれが日本中の街に隅々まで張り巡らされているのが当然と感じる日本人は、やはり世界的には特殊だと言わざるを得ない。

ただ、前者つまり市民の防災意識については問題点も多い。
端的に言うと、なぜ水害の夜中に田んぼや川を見に行くアクティブな70代(災害弱者)は無くならないのかという問題になってくるのだが、数万人という中の例外的なケースと片付けてしまうのも簡単かも知れないが、それなりの責任感や行動に走らせる何かがあるのだろうと思う。

個人的に防災の一端に携わる者として、とにかく逃げてください見に行かないでくださいお願いしますとしか言えない。
被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

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2011年7月28日 (木)

世界水泳見た

寺川綾が素晴らしかった。今大会一番のクライマックスかも。

どうでもいい話だが、水泳部やってたから、種目ごとに選手がどんな性格か想像して萌えてしまう。
大学時代の先輩後輩、同級生のキャラを具体的に思い出してしまうからだ。
しかも種目ごとに見事なぐらいに結びつく。

例えばメドレーは器用なオールラウンダー、ブレは大胆なリーダー性、バタは真面目でストイック、バックはカッコよさにこだわり、Fr短距離はとにかくすばしっこく、長距離はいかに効率よくエネルギーを使わないか考える←私、といった具合。

私の場合、長距離はとにかく泳ぎながら距離をカウントしてたなあ。
その辺の技術は、残り時間を計算しながら段取りに拘って仕事してしまう癖として残っている。

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2011年7月27日 (水)

夏冷え

やや寝冷えをして、昼間頭痛がしたので痛み止めを飲んだ。
暑かったかと思えば明け方意外と寒かったりする。
体調もサイクル的には下降傾向。

帰宅後はFFをやりつつちらちらとツイッター。
色々考えるところはあるが、自分の信じる物にとにかく一片の疑いを持たない人というのはちょっとコミュニケーションしづらいなと感じる。
いや、疑いを持っているのかどうか、私の視点からはその内心は判断できない。判断できるという自分をすら疑うべきだった。
生まれつき目が悪かったせいかな、私は自分自身の感覚器官を信じられない。目で見たものは必死に頭で解釈するし、耳で聞いたものは本当かどうか疑う。

信じてる物が無いわけではない。
ただ私にとっては、自分がやっている事への絶え間なき懐疑、それだけが心の支え。

動執生疑なくして真実へ到ることはできないのではないかと思う。

難しいね。

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2011年7月26日 (火)

無題

特に記することなく最近バテ気味。
仕事的には静かだったので、ひたすら入力作業など。

夜は焼肉。すこしは体力つけばいいけど、このだるさからして厳しいな。
こういう時には本日のtwitterからネタでも拾って来ようかと見てみるが、見事に何もないな。
世の中的にも色んな事故やら事件やらの後始末にかかろうとする雰囲気。
あー円高か。アメリカも不渡り出す時代になったかという感慨。
ひとまず明日という日を迎えて、夏休取れるかどうか様子を伺うとしよう。


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2011年7月25日 (月)

細かいモニタでブログを書いてみる

週明けであまり書くことなし。

気が付けば7月もなんとなく最終週。
たまには気分を変えようと、サブで使ってるノートPCからブログを書いてみようとする。

字が小さくて目が痛い・・・
解像度は高いんだけど、やたらとドットが細かくて疲れるんだこれ。
FFやってても字がやたら小さくて大変だし。
メインPCのモニタと解像度が違うので、目を切り替えるのが大変です。
正直目が痛いのでこの辺が限界。

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2011年7月24日 (日)

テレビに映った週末の光景

フジテレビの27時間テレビが妙に面白かった。

面白かった、というとちょっと違和感があるかもしれない。
段取りがちゃんとしてて、真面目に笑わせようとして、お金もそれなりにかかってる、のだけど、時代背景といったら大げさかも知れない、今しか見れない(それこそアナログテレビの終了のような)決して作為的に作れないライブ感が全体に漂っていた。

アナログテレビも終了、みんなが一緒にテレビを見る習慣も終了、ナインティナインも今までの自分たちには決して戻れない、「いいとも」も何となく終わりなんじゃないか、震災という背景を無視して何かをするわけにはいかない、深夜のバカ騒ぎもやはりある制限下にあり、あらゆる企画はかつての繁栄の時代のメタファーあるいは焼き直し、そんな中で、せっかく最後ならパーッとやろう的な、開き直った明るさと切れ味のよさ。
そんな妙に完成度の高い、不思議な空間に気が付けば見入ってしまっていた。

本当にあらゆる物がそういう風に綺麗に終われるのかは果たして分からない、けど、今までどおりの日常は決して帰ってこないことだけは確かに分かる、そういう不思議なノスタルジーを感じながら、ノルウェーの銃乱射や中国の脱線事故など、あまりに突拍子も無いニュースが多すぎる週末をテレビを見ながら静かに過ごしていた。心は静かではなかったけど。

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2011年7月23日 (土)

診察

久々に鹿児島市内の心療内科の先生に受診。
話題は主として先日の体験発表を辞退したこと。

曰く一言、「他の人になかなか理解はしてもらえないよ」
はい、分かっておりました。

この件に関しては、自分の頭の中でも決着がついていて、あと他の人に迷惑もかけて申し訳ないなというのと、あと痛いこと考えてたな私。

自戒をこめて書いといて、後で思い出そう。

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2011年7月21日 (木)

体験発表辞退

今度の日曜に予定していた体験発表を、諸般の事情により辞退させていただきました。

発表後に全文このブログにアップ予定でしたが、それも中止します。
もうしばらく私だけの胸の中に抱えて生きていこうと思います。
その時はまた、私の心境も少々変わってると思います。
夜3時まで寝床で考えて、明け方までかかって書いた文章もおそらく永久にお蔵(HDD)入りかな。

自分自身を見ていて非常に痛々しいです。
でももう少し時が来るのを待ってみようと思います。


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2011年7月20日 (水)

7月度座談会御書:諸法実相抄

諸法実相抄(1360ページ)

いかにも今度・信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし、日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか、地涌の菩薩にさだまりなば釈尊久遠の弟子たる事あに疑はんや、経に云く「我久遠より来かた是等の衆を教化す」とは是なり、

文永10年(1273年)5月、佐渡から最蓮房宛。
・地獄界から仏界までの十界(諸法)がそのまま妙法蓮華経(実相)の姿である。
・「虚空会の儀式」を引き、釈尊の久遠からの弟子として地湧の菩薩(弟子)と上行菩薩(大聖人)の関係を説く。

ポイント
・地湧の菩薩の使命と力
「法華経の行者にてとをり」「日蓮が一門となりとをし」「日蓮と同意ならば」生命の偉大な智恵と底力を躍動させることができる
・創価の師弟の実践
現代において三代の師弟の人格と闘争にふれて、師弟の道を貫く中に、大聖人と「同意」の実践がある。

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2011年7月19日 (火)

低気圧

台風の気圧のせいと思われるけど、朝から非常に体調が悪い。

それと昨夜どうしても眠れず、夜明け前ぐらいまで体験発表の原稿を書いていた。
普通に自分の身の上を書いたつもりが、普通の体験発表からすると相当な変化球になってしまったっぽい。
夕方ちょっと手直しをして、既に原稿は書き上げてある。

日曜日の本番が終わったらブログにアップしようと思っている。

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2011年7月18日 (月)

台風は九州をそれそうだが

今日から台風モードになると覚悟していたが、九州の西側はあまり今のところ影響がなさそう。

Wp0811

だいたい我々がいつも警戒するのは、九州の西側を通るルート。
反時計回りに南側からの雨雲と風が吹いてくると被害が大きい。
上陸するほうが楽だと思うぐらいだ。

風雨が強くなりそうな時は、避難所が開設され、仕事柄そこに詰めることになる。
大きな被害が出ないことを祈る。

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2011年7月17日 (日)

車をどうしよう

次第に風が強まってきている。まもなく強風域に入り、世間は完全に台風モードになるだろう。

その前にやることを済ましておこうと思ったので、車の見積もりを貰ってきた。

今の車は購入後10年ちょっとで、つい先日走行距離が10万kmを越えたが、昨日熊本まで走ってきたけど何の問題もない。ただ時々パワーウインドウが動かなくなったり、オーディオやライトがおかしくなったりと次第に電装系の不具合が起こってきた。

元々次に買う車は電気自動車にしたいと思っていた。しかし今回の地震で先行きが分からなくなった。
というわけで無難な選択肢として、今乗っている車と同じ車種で、半分ぐらい現金で払って、残りのローンを早めに終わらせる、有体に言えばつなぎとして運用できないかと考えている。

ディーラーを尋ねて目当ての車をぐるっと試乗させてもらった。同じような車なので感触は悪くない。

見積もりはやや強気な金額だった。新型なので仕方が無いけど、こちらは車検まで1年近くあるので、じっくり構えていけばいい。

先の見えないご時勢ならば、早めに打てる手をできるだけ打つことかなと思う。

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2011年7月16日 (土)

悪知識2011

最初は正義感から始めたのだろう。脱原発を徹底的に書き連ねる人が目に付いた。

このブログにも書くように、私もいずれ原発がなくなればそれに越したことはないと考える立場である。しかし、書く内容が次第にエスカレートし、果ては原発の地元の人々まで不当な非難を浴びせるような事を書き連ねるようになり、学会員の同志のよしみとばかり、一言警告を書いて送った。

返ってきた返答は、私の期待を裏切るものだった。

百歩譲って、原発の廃絶を主張するためなら、それに関わってきた人々に対するいかなる非難を書いても許される・・・「いよいよ・はりあげて・せむべし」とばかりに、悪を滅するための確信の行動であると胸を張って言えるのなら、敢えて止めはしない。池田先生ですらも徹底的にやることを可とする可能性も無きにしもあらずである。
私もあらゆる主張に耳を傾けたい。私のフォローしている人は日常的に朝鮮人差別、ある特定の企業の攻撃、妄言の連続とも言えるツイート、あらゆるジャンルの書き手を可能な限り集め、なおかつ話は極端だけど一つ光るものがある、そういう書き手を選んで読んでいる。自分で選んだ書き手を今までリムーブしたことはない。フォローした私の責任でもある。よって確信に基づいて書くのなら可とするつもりだ。

ただ一つ、こちらに送られた返答で気になることがあった。
自分の書く意見に賛同する方が多くいる、という点だ。

これは警戒すべき事態である。
もしかしたらもう、引き返せない所に来てしまっているかも知れなかった。

このブログを休載する前、同じようなケースに何人もネットを通してめぐりあった。
その人はちょっとした出来心で学会批判を書いたのだろう。それに次々と賛意のコメントが付き、それに応じて組織に対する不満を次々と書き連ね、雪だるま式に反学会へと転げ落ちていくのを目にしてきたのだ。

あるブログの顛末
http://prayinfortheground.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_2431.html

しかし元はといえば彼自身が書いた文章で集まった読者。彼自身が呼び寄せたと言っても差し支えないだろう。
開設当初は落ち着いて物を考えている様子が伺えて,最初は批判的でも書くことで何かを得ていけるのではないかと期待し,コメントも入れたのだが,事態が進むにつれて内容は荒れ,論旨が滅裂にな り,酔っ払った勢いで文章の体をなさない学会批判を書き散らし,読者は学会が悪いのコメントで煽り立てるばかりで,悪化のスパイラルが確実に進行していっ た。

そこらじゅうで言われてることではあるが、ネットの言論はその妥当性を抜きにして、ある方向へ強く増幅させる作用がある。

賛同する意見が多いと言っているが、賛同するフォロワー「だけ」を集めていけば賛成が100%になってしまうのは当然だ。
自分にとって耳の痛い批判、反対の意見を言うものに耳を傾けようとする態度が常になければならない。

言論は自由だ、だが批判される義務から逃れてはいけない。

これは私自身にも今一度強く言い聞かせるつもりで、再度確認しておきたいのである。

開目抄下

愚人にほめられたるは第一のはぢなり、(237ページ)

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2011年7月14日 (木)

今が平穏であること

アナログテレビ終了までのカウントダウンが思ってたよりも早い。

これは私が7月当初に掲げた目標「ゆるく過ごす」が着実に遂行されている証である。
世間は色々と騒がしいかもしれないけど、私は仕事に行き、ジムで30分ウォーキングし、風呂に入り、12時過ぎに寝る。
そういった平穏な生活が、せめて突然の災禍に襲われた人々に一日でも早く平安が訪れることを祈りながら、着実な日常を積み重ねるのみ。

そういったペースで暑い夏をゆるゆると過ごせればなと思う。
いざという時はいつ訪れるか分からないだけに。

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2011年7月13日 (水)

地元から見る脱原発発言

菅総理が脱原発の方針を打ち出しました。

大まかに言って今更原子力推進というのはさすがに無い話なので、まあだいたいの方向は間違ってないというか止むを得ないところなんでしょうけど、やはり政策的になにも担保するものがない、言ってみれば「言うだけならば誰でもできる」レベルの空気に落ち着いてしまってるのが色んな意味で残念であります。

原発の地元に住んでる立場から見ると、これまで増設の方向で色々進めてきて、マンションやホテルも新しく建てて投下した資本この先どうすんだよというのが正直な感情で、今まで原発の点検作業員やらを当てにして生き延びてきた旅館業の人たちなんかも、これからどうすんだよという感じが街のあちこちから上がっておりまして、事情が事情だけにここはぐっと堪えるしかないんでしょうか。

何にせよ意思決定のプロセスと行政府の事務執行が整然となされていればある程度止むを得ない犠牲もあろうかと、確かにあんなものなければいいに決まってるし、原発やめて訪れる未来が明確に描かれているのであれば民間は民間でそれに対応した動きをするというものでしょうけど、国のトップが敗戦の残響をネガ焼きしたような人物であり、社会に対する憎悪とルサンチマンを国民になりかわって国にぶつけるという、まあこれはある意味日本社会の当然の帰結と言えなくもないのですが、反国家の急先鋒がこのタイミングで国家のトップになるという何とも皮肉な状況のまっただなかに我々はいるわけでありまして、本人がやめない限り尋常な手段でその地位を追うことは無理な以上、やはりこの混乱は当分続くものと思われますので、そういった色々な歴史を鑑みながらこの夏をどう乗り切るかをそれぞれ考えなければいかんよなあといったところです。

首相、会見で脱原発の方向打ち出す 具体策は示さず
http://www.asahi.com/politics/update/0713/TKY201107130598.html

菅直人首相は13日、首相官邸で記者会見し、原子力を含むエネルギー政策について「原発に依存しない社会をめざすべきだと考えるに至った。計画的、段階的に原発依存度を下げ、将来は原発がなくてもやっていける社会を実現していく」と語り、「脱原発」社会を目指す考えを表明した。しかし実現のための政治プロセスや原発削減の数値目標、電力需給の見通しなどは具体的に示さなかった。

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2011年7月12日 (火)

箇条書き

・健康診断、体重100kg、身長183cm、また伸びた。

・台風がいい感じのカーブを描きながら接近中。夕方のにわか雨率が高い。

・夏バテ気味。

・ユーロ安とか、なんか不穏な空気が気になる。

・セミが鳴かない。

・要するに、文章にして書き記す気力がないので箇条書き。おしまい。

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2011年7月11日 (月)

運動記録

今日は仕事後ジムに行って運動、ウォーキング15分。

無酸素運動と有酸素運動の境界が開始後10分と言われております。確かに10分過ぎると効果的に汗出てくるからもう少し続けたいなーと思うけど、今日は切り上げた。
プールで泳ぎたいけどやること色々で手が回らず。

夏バテなのか、胃のもたれが少々あり。
明日の健康診断で相談してみるか。

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2011年7月10日 (日)

家族の問題

先月末に出たボーナスを、両親と嫁の両親、そして祖母にそれぞれ配りにいった。

前回までは4箇所だったのだが、今年の春父方の祖母が亡くなったので3箇所。

初盆の日取りや返し忘れの食器、冷凍した猪肉などを配ったり、いろんなメッセージをやりとりしてきた。

親戚の一人が大阪と鹿児島、熊本、福岡と住所が定まらず、いい齢なのにフラフラしているとか、年も年だからそろそろ身体が心配、誰が面倒見るのか、といった事が親族一同の悩みだったりする。

そうはいっても、これまで自分もいろいろと親族間の問題に首を突っ込み、あるものは解決し、あるものは棚上げ、またあるものは当事者の死でもって解決したりしてきた。

思うに悩みというものは、多かれ少なかれあらゆるところに存在し、その中で最も大きなものが重大な悩みとして認識される。客観的な事態の深刻さとは別に。
問題のある親族の発生は、ある程度確率論で解釈できてしまったりするから困る。

そういうものは常にあるものだと開き直り、淡々と対処してしまう。特に相手が高齢なのだとしたら、場合によっては放置するのが有力な選択肢だった。
そういう風に物事を見てしまうのは、まだ自分に当事者としての意識が足りないからだろうか?

しかし、ある程度客観的に、どういう用件を満たせば解決か、どういう決着に持ち込むのが一番ベストなのか、そういう見方をする立場の人間も必要だろう。
逆に言うと、自分が問題に直面したときに、そういう視点が持てないとしたら、単独では解決できなくなってしまうから。

だからこうやって、定期的に家族の様子を見に回ったりしている。
田舎で家族が車で10分の地域に集まって暮らしている点で、割と恵まれた環境であるなとも思う。

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2011年7月 9日 (土)

非常におおまかな体重増減の記録

体重が100kgの世界に旅立ってから何ヶ月経つのだろう。

就職した直後ぐらいに、一度102kgまで増えて、その後減らして一時は90kg切るか切らないかのところまで行けた。

その後病気をしたりなんやかんやで昨年末前後に体重105kgを記録。

そして気づいてみればここ2か月ちょっとで体重が101kgになってる。
wiifitで50日ぐらい欠かさず体重量ってるけど、そんなには運動してない。
普通の人にとっては1kg増減するのは大きいけど、私の場合体重の1%に満たない増減であるという厳然たる事実。
2-3kg変化させるのなんかわけもない。きっとそうだ。
100切りたいなー。

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2011年7月 7日 (木)

ペース配分

病気した頃に比べて体調は大分戻ったとはいえ、フルに活動しまくるという訳にはいかない。
ある程度自重して、というか、会合に出るのは週に2回ぐらいまでと決めている。

とはいえ、先週まで男子部のセミナーの準備で、出ずっぱりだったこともあった。
その時は調子もいいのだが、後からの揺り戻しが大変なのだ。
埋め合わせる訳ではないけど、どうしてもという時以外は控える時は控えないと。

こういうコントロールも最近少しはできるようになった。
少し前までは走ってバテて、の繰り返しだった。もちろん比喩的な意味で。実際の様子は凄惨だったとも言える。

私も年だしな、ある程度は若い人にも活躍の場を与えないと。
少しどうかという行動も目に付くことがあるが、むしろその性格をいい方向に伸ばすように仕向けていければなと、思うのだ。

という訳で男子部活休みます。後で中身教えてね>若い人

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2011年7月 6日 (水)

PSNのおわびパッケージの使い方がちと分かりにくい件

プレイステーションネットワーク復旧しましたが、件の「感謝とおわびのパッケージ」のゲーム取得方法が少々ややこしいです。

9.  名無しさん 2011年07月06日 14:06     ▽返信

一度、チケットもらってDL画面から戻ったら、もうDL画面に消えていけないんだけど……

22.  名無しさん 2011年07月06日 14:11     ▽返信
>>9
アカウント管理→購入管理→サービスリスト→チケット選択

ちょっと分かりにくいですね。
貰ったクーポンを使うようなものだと思えばいいのですが。
いったんPSストアからログアウトしないといけないので戸惑うかも知れません。

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2011年7月 5日 (火)

文字入力不具合(主にFF11において)

「IMEで文字列を入力して、変換候補を出した後、ENTERを押さずに次のキーを押すと確定と解釈されるため次の文節の子音が入力できない現象」

これの解決法をググろうと思ったけど、どういう検索フレーズで調べればいいのかよく分からない件。


【続報】結局、「FF11 文字入力 不具合」で検索すれば色々出てきたというオチでした。

ただ、この現象はFF11に限った話ではなく、WindowsVista以降のIMEの不具合で、割と根深い問題のようです。

混み入った解説は↓のURLなど参照。
http://www.4gamer.net/games/031/G003141/20071001029/

なんかベンダー側とシステム開発側で最終的な責任の所在をめぐって揉めてるような印象でもある。

しばらくは文字列を入れる→ENTERで確定→次の文字列へ

という方法を取るしかない。めんどくさ。

ところでATOKを入れるつもりはないです。

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2011年7月 4日 (月)

軽く運動

久しぶりにジムで運動。ウォーキング20分ちょっと。
iPod shuffleに設定してないのにまどかマギカのサントラが丸ごとプレイリストとして入ってて驚いた。
最近というかここ40日ほどwiifitで体重を記録し続けているが、明らかに最近上昇トレンドなので何とかしないといかん。
少しでも身体を動かしておくとなんか調子が違う気がする。
なかなか習慣付けるのが難しい。運動もブログも。
4日目にして早くも日常ネタかよ>自分

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2011年7月 3日 (日)

Games,Now Playing

基本的に毎日ログインしてるゲームを以下に。

PC

FINAL FANTASY XI
http://www.playonline.com/ff11/index.shtml

iPad
We Rule
http://www.ngmoco.com/we-rule/

We Farm
http://www.ngmoco.com/we-farm/

We City
http://www.ngmoco.com/we-city/

ガラケー
コロニーな生活PLUS
http://pc.colopl.jp/pages/wl/welcome.html
キャリーストーリ、コロパズ、きらめきマーケット、おでかけシルクロードも進行中。

ブラウザゲーム
戦国ixa
http://sengokuixa.jp/

以下はスタンドアロン。

PSP
Steins;Gate
http://steinsgate.jp/psp/

Wii
Wii Fit
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/

以上多いのか少ないのか分からないけど。
うーん、ソーシャルゲーは一度始めると長いから大変だなー。
スタンドアローンのゲームも少なくなった、うん。

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2011年7月 2日 (土)

原発と向き合う人々

昨日NHKで地元が放送されました。

かごしま熱風録
http://www.nhk.or.jp/kagoshima/program/b-det0005.html

原発とどう向き合っていくのか
~揺れる10キロ圏内の住民~

7月1日(金) 午後7時30分~7時55分  総合
7月3日(日) 午前7時45分~8時10分  総合(再)

福島第一原発事故から約4カ月。いまなお、事態の収束は見込まれていない。川内原発から10キロ以内の地区の代表者たちは、市や国、九州電力に対して納得のできる安全対策を求め、それがなければ3号機の増設には賛成できないと反旗を翻した。今後、国内の原発をどうするのかという議論が進むなか、目の前にある原発とどう向かい合うのか揺れる住民たちの姿を追いました。

以下は今朝の私のツイートより。

原発の地元に住む者として、原発に依存する自治体を悪し様に言うツイートをみるたび、申し訳ないというか悔しいというか、因果なものだなと思う。確かにあんなもの無いに越したことはないけど、当事者なりにそれなりの葛藤は抱えているので、同情しろとは言わないけど、深く考えないといかんなと思う。

昨日nhk鹿児島で原発直近の自治会長達の動きがレポートされていた。そのうちの一人はなんと九電OBでかつて原発の建設にあたって地元に安全性を説明して回っていた。今では震災を受け、かつてよりさらに高い水準の安全性を確保できない限り反対の立場。

さらにもう一人の自治会長は周辺の会長と連盟で反対陳情を出したものの、3号機用地利用を進めてもらう立場から条件付き賛成に。より具体的な差し迫った問題として、避難する際のマイクロバスが通る道路が狭いのでせめて拡幅して欲しいと市に要請していた。

せっかく原発もあるし、このほど廃棄物の管理型最終処分場も着工したので、次はぜひ高レベル病原体の検査施設等の迷惑施設を次々と誘致して、無関心な都会の人々の陰で、補助金をたっぷりと貰うそんな生き方を進めればいいのかな。それが辺境の自治体が生きていく知恵ですね。

何も原発に限らず、やむをえず必要な施設はいっぱいあるよね。どれも当面必要だからあるわけで、そこに関わる人も何ら恥じるべきものはないと思う。


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2011年7月 1日 (金)

また始めようか、な。

大分長いことブログほったらかしにしてたなあ。

私自身も、2007年ぐらいから時が止まっているような感じ。
その間色々な事があったけど、やはり記録をつけなければ時は過ぎ去って行くのみだな。
そんなわけで、ゆるゆると再開しようと思います。
ネタを作りこむというよりは、日々の記録といった感じで。
あまり自分自身にプレッシャーをかけない、ということを第一に。

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