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2011年7月20日 (水)

7月度座談会御書:諸法実相抄

諸法実相抄(1360ページ)

いかにも今度・信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし、日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか、地涌の菩薩にさだまりなば釈尊久遠の弟子たる事あに疑はんや、経に云く「我久遠より来かた是等の衆を教化す」とは是なり、

文永10年(1273年)5月、佐渡から最蓮房宛。
・地獄界から仏界までの十界(諸法)がそのまま妙法蓮華経(実相)の姿である。
・「虚空会の儀式」を引き、釈尊の久遠からの弟子として地湧の菩薩(弟子)と上行菩薩(大聖人)の関係を説く。

ポイント
・地湧の菩薩の使命と力
「法華経の行者にてとをり」「日蓮が一門となりとをし」「日蓮と同意ならば」生命の偉大な智恵と底力を躍動させることができる
・創価の師弟の実践
現代において三代の師弟の人格と闘争にふれて、師弟の道を貫く中に、大聖人と「同意」の実践がある。

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