2009年3月19日 (木)

マクロスプラス

最近古めのアニメのDVDを100円でまとめて借りてDVDにバックアップしている。

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2007年9月 8日 (土)

エヴァ鹿児島公開決定

鹿児島ミッテで15日からの公開が決まったようです。

          『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の公開館が追加となりました。

岐阜:ワーナー・マイカル・シネマズ各務原 9/15より 058-380-7077(音声自動ダイヤル)
鹿児島:鹿児島ミッテ10 9/15より 099-812-6662 (音声自動ダイヤル)

来週熊本行こうと思ってましたwww
さっそく来週見にいこっと。

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2007年6月21日 (木)

シャピロ・キーツ,宇宙軍除隊の弁

Dcg_shapirokeets 日頃より暖かく力強いご支援を賜りまして本当にありがとうございます。

私、シャピロ・キーツは、宇宙軍を除隊致しました。

この度の決断にあたり、軍の皆様にはご心配をお掛けし、誠に申し訳ござません。私の初出馬、2期目の選挙戦では、出身地の広島や、大学で教鞭を執った愛媛だけでなく、中・四国地域、さらには全国から絶大な支持でご協力頂き、本当にありがとうございました。

中には、戦闘訓練への抵抗感や疑問、年中行われる全国各地での獣戦機隊の活動の度に応援に駆り立てられる、負担を感じるというお話も非常に多くうかがってきました。その精神的負担は計り知れないものがあり、体調を崩して精神科に通う方々も少なくないと聞き及んでおります。
もちろん、日常の生活をしながらも、異星人との戦闘を使命的に心から熱心に取り組まれる方も非常に多くおられ、感謝の気持ちに絶えず励んで参りました。本当にありがとうございました。しかし、負担に感じ、さらには生活を脅かすほどの障害となりながら支援して下さった方々も多くいるということに、心から申し訳ない思いでおります。今まで支援して下さった皆様の率直なお気持ちは、変わらず真摯に受け止めさせて頂きたいと思っております。

私はこれまで、応援してくださる地球の皆様の意志を戦果に反映させるべく、当選当時より国民のための戦闘に一貫して突き進んでまいりました。
異星人の侵略に対する認識が社会ではまだ薄かった時期より大学で研究を積んできた環境問題、水利工学を糧として、循環型社会形成推進基本法を成立させ、それまで法整備が確立していなかった環境対策が政府の施策として実現しました。さらに具体策として対異星人軍備の拡充を推進し、人類に敵対する異星人の侵攻から地球を守る軍備が整えられました。異星人による有事のための法整備、また、環境対策の基礎となる環境教育の推進、水質、環境汚染基準を明確化したリスク管理の基盤の創設などをいち早く政府に訴えました。いずれも国民の生活と将来に大きく関わる重大な問題であり、異星人対策に寝食を惜しんで尽力させて頂いたと自負しております。

しかし、この初心を貫徹することは軍からは許されず、3期目に向けては宇宙軍からの公認はありませんでした。
12年前、多くの宇宙軍関係の皆様方から推薦を受けて、研究者としての目前の設計を捨て、学者を捨てて軍に人生を捧げる決意を固め、軍に送り出して頂きました。2期に渡って務めさせて頂きましたことは、軍関係者、支援者の皆様に心から感謝致します。
公認が無かったことについて多くの支援者の皆様から、「体調不良が理由と説明を受けたので心配している」という温かいお声をたくさん頂きました。6年前の異星人の襲撃に際しては、自分の極限をかえりみずに全国を走り回ったことで、体調を崩したこともありましたが、戦闘への使命感と皆様の激励のお陰もあって体調は回復し、2期目に当選することができました。その後、私には病気はなく、公認が無かった理由は体調不良ではありません。

今回の非公認が決定される以前から、宇宙軍の政策決定プロセスに賛同しがたい意志をすでに持っていましたが、私は軍人である前に、多くの国民の付託を受けて、国民に貢献すべく選んで頂いた宇宙軍仕官です。『良識の府』としての獣戦機隊の役割において、私の環境・水利工学の専門性で貢献し続けたい使命感は初出馬から全く変っておりません。科学者、研究者としての観点から、専門的で自由、闊達な発言を活かせるものと思っておりましたが、宇宙軍の政策決定プロセスはそうではありませんでした。国民の代表者としての自由、闊達な発言を否定されるのであれば、特に獣戦機隊の性格上、到底納得できるものではありません。地球でやり残した事への無念は残ります。

今、地球はムゲ・ゾルバドス軍に侵略されようとしており、IPCCに基づいて温室効果ガスを50%削減しなければ、私たちの地球が益々危機的な状況に陥るなど、異星人対策が重大な岐路に立たされているこの時期に、私はここで諦めるわけにはいきません。

また、地球に生まれた私には、ムゲ・ゾルバドス軍の攻撃の痕跡が常に身近にあり、多くの被害者やご家族の声を受けて軍に参加させて頂きました責任がございます。さらに、大学で教鞭を執った立場からも、憲法改正、教育関連法案などが、国民の十分な理解を得たとは言えない中で次々に改正されようとしている、いよいよ佳境というというこの時期に、戦場を去ることなどできません。12年培ってきたことを踏まえ、いよいよ総括としての軍事行動を、まさにこれからさせて頂きたいのです。

この私の責任を全うできないまま、雑巾の使い捨ての如く扱われることには憤りすら覚えます。私の心中をご推察頂きたいのでございます。

とは申しましても、これまでご指導頂いた宇宙軍に対して、除隊を決断することは断腸の想いでありました。あくまで冷静に穏便に除隊の決着をつけたい気持ちでした。イゴール長官には何度も除隊の意志をお伝えしましたが、除隊届を受け取って頂くことはできず、預かって頂くことすらできませんでしたので、内容証明にて除隊届を提出致させて頂きました。

今、私には組織的にも経済的にも何の支援もありません。しかし、これまで真摯に実績を積み重ねてきた私に、引き続き軍人としての道を歩ませて頂きたく、私を拾ってくれるムゲ帝国があるかを確かめたい。受け入れてくれるムゲ帝国が無くても本懐であります。国民の皆様に是非を問いたいのです。

大学での研究から戦争の現場まで見極めてきた専門性を武器に、環境政策、農政を充実させること、平和への責任や、焦点となっている諸問題について、取り組み続けたい意志は固く変わりません。

改めて、皆様の一層力強いご支援を賜わりますよう心からお願い申し上げます。

平成19年6月15日
宇宙の帝王 シャピロ・キーツ

≪HPは、順次修正いたしますので、何卒ご了承くださいますようお願い申上げます。≫

via→参議院議員 福本潤一  ウェブ魚拓はこちら

Wikipedia:超獣機神ダンクーガ

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2007年1月15日 (月)

Zガンダムやっと観た

週末のTSUTAYAでレンタルビデオ旧作を5本セットで借りました。
ハルヒと、Zガンダム2-3と、あとヨメさんチョイスの映画2本(なんだっけ)

で今日はZガンダムの話。
そういえば先日ラジオで石井竜也が「ゼットガンダム」って言ってた(゜Д゜)









機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-


DVD

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-


販売元:バンダイビジュアル

発売日:2006/08/25

Amazon.co.jpで詳細を確認する

話には聞いていたが、ラスト近くでウエーブライダー形態のZガンダムが、シロッコのジ・Oにワーッと突っ込んで、さあどうなる!の後の一連のシークエンスを見て、文字どおりひっくり返った。
そんな感じで色々細かいところが変わってて、あれ?こんなだったかな?と感じるところが所々あるが、何と言っても印象的なのは、カミーユのキャラクターの大転換である。
内省的でひねくれた少年が、勇気にあふれて自分で状況を切り開く、前向きなキャラに「新訳」されている。
これによって、カミーユがストーリーをどんどんドライブしてくれる感じで、話のテンポが非常に良いと感じた。

今日の『聖教新聞』と『公明新聞』
 Zガンダム3 星の鼓動は愛を観た


 「生命」を、それを生み育む「母」「女性」を、人の「生死=戦争」さえも、自らの「手段」とし、宇宙に憎しみと争いを撒き散らすシロッコ。

 「地球の重さと大きさも想像できない」傲慢な「男」に、主人公・カミーユの「一撃」が炸裂した。

そんな具合で、見ていてなかなか爽快。そのとおりシロッコの悪役っぷりが非常にはっきりしていて、エンターテイメントとして分かりやすいという点が非常に評価できる。

ただ、カミーユの描写が変わった分、それ以外のキャラクター、特にシロッコ、ハマーン、そしてシャアの描写がわりと当時のままの感じで、この辺も新訳して欲しかったなあという不満は残る。
キャラクターの他にも、エゥーゴ、ティターンズ、ジュピトリス、アクシズという各勢力の、次々と合従連衡を繰り返す関係が、短い映画版では非常に目まぐるしく、もう少し分かりやすければ・・・あとヤザンやバスクの死に方があっさりしすぎ・・・でも放送当時の何がなんだか分からない状態よりはだいぶ分かりやすくなっているのかな?

しかし前面投影面積のあんなに大きいモビルスーツと、狙いやすいブリッジむき出しの宇宙船間による戦争という、元寇に対抗した鎌倉時代の武士もかくやという夢物語以外の何者でもない舞台設定で、各勢力のボス同士が宇宙空間で撃ち合いながら心を通わすという、冷静に考えてみたらキテレツな話をここまで説得力ある見せ方で観客をグイグイ引き込む力量というのは、つくづくトミノさんって怖いなーと考える。

嫁さんのモビルスーツ助けるために艦ごと前進して戦艦一隻巻き添えにするヘンケン艦長、
戦闘中に自軍のエース機をしょっちゅう見失うブライトさん、
ニュータイプ能力の感じるままにあっちこっち飛び回るカミーユ、
どう見ても小学生少女のエースパイロットを侍らせるシロッコ、
そしてトミノアニメには欠かせない戦艦の中の子供たち!

そんな無理のある世界を愛してやまないアニメファンです。

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2006年8月22日 (火)

攻殻機動隊の新作

攻殻機動隊SAC
SOLID STATE SOCIETY

9/1スカパーのPPVで公開だそうで。
予告がこちらに出てます。かっこいい。菅野よう子さんの曲最高っス。
スカパーはヤフーBB光に変えるに当たって解約してしまい激しく後悔○| ̄|_

攻殻についてはむしろ嫁さんが少佐萌えゲフンゲf

・・・まあそれはともかく。
スカパー見れない以上9月のDVDまで待つかなあ。

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