2007年11月28日 (水)

アーティストもお客さんと共に育つ

竹善さんがSLTについてコメントを寄せておられます。

sing like talking について

私にとって特別なグループです。
最近は各メンバーのソロ活動が主ですが,機会があればまた3人でやると明言されています。
アーティストの条件が揃うまで待ってくれるファンがいることは,アーティストにとっても幸せなことではないでしょうか。
あるグループに十数年というスパンでつきあえることは幸せだと感じています。

ところでネット上で音楽業界の話が盛り上がっています。

著作権法改正巡る2つの対立・「思いやり」欠如が招く相互不信
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT12000026112007

池田信夫blog:ネットはクリエイターの敵か
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d74c36ced9a7ab194b3685a4627281db

プロのミュージシャンが音盤を製作して,プロモーションをしっかり行ってセールスを伸ばし,制作費をペイすることは非常に大事だと思いますが,その先の問題としてミュージシャンの才能をできる限りのばし,アルバムを重ね,色んなジャンルに挑み,進化を重ねながら末長く親しまれるアーティストになっていってほしいなと思います。

デビュー曲で音が外れてるのはまだ,とりあえず許す。
だがせっかくの才能を使い捨て,聞き捨てにされるのは忍びない。
アーティストを一人の人間として捉え,その成長を追っていくことも音楽の楽しみ方としてアリなのではないでしょうか。
お客さんもCDを買うことでアーティストを育てていく。単に消費するだけではなくそんなサイクルを実感できるシステムになればいいなと思います。

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2006年5月 9日 (火)

ウォークマンの方針転換

ウォークマン、iPodの音楽圧縮方式に対応

2006年05月09日23時13分

 ソニーは9日、デジタル携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」で音楽を聴くためのソフトを、「iPod」をヒットさせている米アップルコンピュータが推奨 する音楽圧縮方式にも対応させると発表した。CDからアップルのソフト「iTunes」に取り込んだ音楽を、簡単に「ウォークマンAシリーズ」のハード ディスク駆動装置(HDD)搭載機種に転送して聴けるようになる。

 今月25日からインターネットを通じて、音楽管理ソフト「SonicStage」の最新版「SonicStage CP」の無料提供を始める。これまで はソニー独自の圧縮方式「ATRAC」や「MP3」、マイクロソフトの「WMA」に対応していたが、最新版はアップル推奨の「AAC」にも対応し、利用者 の利便性が高まる。

 ソニーは独自方式で顧客を囲い込む戦略に失敗し、すでにオープン戦略に転換しているが、最後まで一線を画してきたアップルの人気を軽視できなくなったようだ。

 調査会社BCNによると、携帯音楽プレーヤーの4月の国内販売台数シェアでは、アップルが52%で首位。ソニーは15%、松下電器産業は7%と大差がついている。

要するに「ウォークマンがiTunesに対応」という話でしょうな。
まあ、逆にいさぎよくていいんじゃないですか。

一日も早くiTunesにソニー系の楽曲が多く並んで欲しいです。
モーラカワイソス。

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